50歳からのウーバーイーツ配達員

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決定打に欠ける注文者メモ、色彩感覚の個人差

注文者メモには「2階が青、1階が白、道路に面した家」とある。

ピン位置のGoogle mapsの住所表記と注文者の打ち込んだ住所表記がブロック以降の、番地の最後の数字が相違。

Yahoo!マップにも助けを求めるが、注文者の打ち込んだ住所表記は見当たらない。

どうやら区画が変更されたか新たに造成されたかしたようだ。

注文者メモには「2階が青、1階が白、道路に面した家」とある。

「道路に面した」というのは住宅街側ではなく交通量の多い通りに面した、という意味であろう。

その条件を満たした面に、私の目から見た「青」い家は見当たらない。

 

念のためブロックをぐるりと回ってみると、「2階が青」が一軒だけあったが、「1階が茶色」だし、「道路」に面していないので確実に違う!

さてどうしたものか。手詰まり感濃厚…(^◇^;)

だが経験上、時々出くわすケースを思い出した。それは…

住所表記がビミョーに違ってもピン位置の方が正しいケース。

そう思ってピン位置に行ってみると…

左の家、「道路」に面しているのはギリギリ長い石段と門だけで、家自体の「面していない」感が半端ないんだけど、「1階」は「白」。

そして2階は…「限りなく黒に近いブルー」と言えなくもないような…!

イニシャルは一致。

これなら確定、ということでいいだろう。

 

面白いもので、こういう時は大抵紛らわしい家が近くにあるという…(^◇^;)

 

先日あった別のケース。

メモによると「緑と白の家です」とのこと。ピン位置近くを見回すと「窓枠が白く壁面が緑の家」を発見。

ところが地図と比べると1軒分ズレてる…ピンズレか?

ピン位置の家をよ〜く見てみると「窓枠に緑のラインがはいった白い家」が!

まるで謀ったような紛らわしさだな…(^_^;)