50歳からのウーバーイーツ配達員

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ソーラーリアフラッシャーの電池交換

家族の使ってるダホン・ボードウォークに取り付けているキャットアイのリアフラッシャーが「…」(「沈黙している」の意か?)状態。

 

動きを検知するスイッチの接触が悪くなっているだけの場合も考えて衝撃を加えてみるも「…」。

電池ボックスのフタを開けると、やや液漏れ状態…

悪・即・除去!

…綿棒でボックス内をカル〜く掃除。

 

交換用の電池を入手するために品番、品番と電池の表面を見るものの…汚れやらもともと印字が粗いのやらが相まって、絶妙に読めない!(´;ω;`)

 

まあ「リアフラッシャーキャットアイ」で検索すればソッコーで分かるだろ…

とタカを括っていたが意外に難儀!

メーカーページはモデルチェンジ後のアイテムに切り替わってしまっていて

あろうことが電池も変更されている!f:id:blogist:20220802231654j:image

ニューモデルは電池が「3倍長持ち」だそうですが…見た目も3倍ほどデカくなってますけど〜(^◇^;)

 

…で旧モデル用の電池は、よく行くホムセンのサイクルコーナーにフツーに売っていたのだった。

ネットでも入手可能。

現在の主力機「YPB」(『ヤマハパスブレイス』を勝手にこう呼んでいる)に取り付けているのはネットで買った安物…

商品ページの写真は「よく取れている」が、届いた実物は往年の玩具付き菓子「ビッグワンガム」のオマケのプラモデルや百均の玩具に使用されているのと同じような何時何時(いつなんどき)割れても不思議ではなさそうな樹脂を使用していると思われる貧弱なビジュアルだった。

しかし見た目とは裏腹になかなか活躍してくれている。

購入履歴を見ると「2021/05/18」なので一年以上経つが、電池のマネジメントに関しては殆ど意識したことは無い。

意識的に充電(ステーから取り外して日光に当てる)したのは購入直後に光らなくて「…だまされた」と思った時と、雨の日に昼間から点けっぱなしにした後にさすがに電池切れになった後、だけであとはステーに取り付けたままで櫃稼働中の露光だけで十分充電できている。

一つだけ玉に瑕なのが、「スイッチが手動式」という事。

前述のキャットアイのものは「明るさセンサー」と「振動センサー」を備えているのでほぼ意識に挙げることなく運用できるのに対して、現在使用中のものは「つい点け忘れる」「うっかり消し忘れる」という事がままある。

主力機が「オフタイム」だった時は空走中に後ろに手を伸ばせば何とかスウィッチに手が届いたが、YPBになってからは私のリーチでは届かなくなってしまった!

 

現在使用のものは600円程度。キャットアイの明るさ振動各センサー付き完全オートタイプが3000円弱。

「テールライトのことを意識に上げなくて良い」というのはかなりデカいと思うので

次回購入時はオートタイプの一択、かな。

(実際は「リモコン付き」「スピード感応ブレーキランプ付き」「盗難抑制ブザー付き」とかと迷うんだろうけど( ̄▽ ̄;))