50歳からのウーバーイーツ配達員

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中華ブランドのつもりが大手メーカー品に…バイト先の「福利厚生」

週2で行ってるデイサービスの送迎ドライバー業務での話。

なんでも従業員に誕生日プレゼントいただけるって話で、欲しいものをオーダーしてください、と。

金額上限5000円。オーダー用紙には「Amazon・〇〇台東急」の選択肢が。

Amazonか近隣のショッピングモールで入手できるもの、という事らしい。

取り敢えず無難に「Amazonギフト券5000円分」とオーダーしてみたが…それは「賞与」とみなされて「税金」という名のみかじめ料を徴収されてしまうのでNGとの事…で振り出しに戻る!

こうなると途端に脳内の「優柔不断回路」が起動して、

その他一切のパフォーマンスの低下を招きかねない…ので回路を強制終了。

「金額上限を狙う」とかそういうケチくさいの一切度外視して今欲しいもの、今あると助かるもの…で、浮かんだのが「電動シェーバー」。

実は少し前に長期外泊する長男に愛用の「フィリップスの電シェ」を提供してしまったので現在は「刃」でのシェービングを余儀なくされている…がこれがなかなか面倒くさい。ので

シェービング回数激減→どうせマスクしてるしいっか…→無精髭常態化→オッサン化加速

という最悪のシナリオに一直線に向かう危機だったので渡りに船、といったところか。

 

実は数か月前に件の電シェを選定している時に対抗馬だったのが、フィリップスの上位機種をパクった感じの中華ブランド品だったのです。

結局、ちょうど楽天のお買い物マラソン期間中でそこにフィリップスのエントリーモデル(ポップアップトリマー無し)が値引き価格で売り出されていたので、

ポップアップトリマーと中華ブランドの謎のワクワク感に後ろ髪を引かれながらもその時は結局そのエントリーモデル(ポップアップトリマー無し)に決定してしまいました。

で使ってみると、あれ…やっぱポップアップトリマー有った方が良いかも..?

失って初めてわかるポップアップトリマーのありがたみ…

そういう状態になっていたのでした。

 

なので今回はそのとき選ばれなかった方の選択肢、いわばパラレルワールドを体験するチャンスとばかりにフィリップスの上位機種(ポップアップトリマー有り)をパクった感じの中華ブランド品

をオーダーすることにしました。

 

さてアマゾンで誤解なく商品を特定する方法は?

たしかASIN(エーシン)というアマゾン独自のコード番号があったはず。

件の中華ブランド品の商品ページ内一階層目でそれを探してみたが見つからない。

取り急ぎ「詳細>」というところをクリックして潜って行くと...あった~!

試しにそのコード番号をコピーしてアマゾンのトップページの検索ボックスにぶち込んでやったらちゃんと同じ製品にたどり着けた。

こういった製品はいつ販売中止になってもおかしくはないので念のため似たようなものを見繕って第三候補まで書いておいた。

さらに念を入れて候補が全滅だった場合に備えて基本条件を書いておいた。

・フィリップスのような円が三つあるタイプ

・ポップアップトリマー付き

・防水

さてどれが届くのか?またはどんなのが届くのか?

翌週の勤務日出勤するとロッカーの脇に「お誕生日云々…」とメモの付いた紙袋が。(あざっす!( ̄▽ ̄;))

ワクワクしながら中身を取り出すと...

フィリップスの、自分が使っていたエントリーモデルの一つ上の機種(ポップアップトリマー有り)だ~!

ポップアップトリマー搭載

た、たしかに自分の挙げた「三つの条件」は完璧にクリアしている…。

 

「候補」は全滅だったのか?もしくは

「どうせだったら大手メーカー品のほうがいいでしょう?」と気を使ってくれたのか?

 

いずれにしても見た目は以前使っていたものとほぼ一緒で新鮮味はほぼ皆無だし、そして怖いもの見たさのワクワク感的なものが得られなかったせいか

ちょっぴり残念感が残ってしまいました。( ̄▽ ̄;)

 

とは言えおかげさまで

「無精髭常態化→オッサン化加速」の流れは断ち切ることができそうです。