もう十年ではきかないほど焚き火のお供として愛用している小鉈。

最近は置き型の薪割り器
…を使い始めたこともあり、ここのところ出番が少なくなっている。
ふと見ると木製グリップに刃を固定するための釘2個のうち1個が消失しているのを発見!
大事になる前に気付いて良かった…
専用の釘など持っていないので木ネジで代用、コンプリー…いやまて!
グリップの反対側に少し飛び出している!
1ミリに満たない程度ではあるが気付かずガチ握りして無駄に手を傷つけるのは避けたい。
金鋸で切ろうかと思ったが、小鉈を固定するのも一苦労だしそもそも「ソウデハナイ」感がする…ので金ヤスリで削ってみると

指で撫でても引っかからない。ミッションコンプリー…
もう一つミッションあった、滑り止めクリップ巻き。
実は先日薪割り楔(薪割り器)を使用中、
「木製グリップのゴムハンマーvs滑り止め無し軍手」
の相性が悪くて、もうバチバチ…じゃなくてスルッスルなもんで手元が狂って押さえていた左手をハンマーで叩いてしまった(イタタタタ!)。
それで木製ゴムハンマーに滑り止めグリップテープを巻いて問題は一応収束した…と思われたが、
グリップテーブが半分くらい余ってしまった…ので近々鉈にもグリップテーブ巻くか!とハリきって宣言してから幾星霜。
釘が外れてしまったおかげでその補修の勢いでグリップテープ巻きまでコンプすることが出来たのだった。



