50歳からのフードデリバリー配達員

あなたは50歳以上ですか? はい/いいえ 

イケア港北のピンバッヂ

ヒッサビサ〜にイケア来訪。

ルフレジて会計スタートしようとしてたらスタッフのお姉様が近付いてきて

「イケアのアプリは使用ですか?」と。


「(今まさにプラスチックの物理カードをスキャンしようとしてるんだから見りゃわかるだろ〜)使ってないです」


「この機会にアプリお使いになりませんか?」

と。


確かに今どき割引ごときで物理カードを持ち歩くのは出来れば御免被りたい…

そもそもイケアは何ヶ月に一度程度しか来ないし基本的に車で来訪するので物理カードは車の中に保管している。

そうすれば家族とも共有できるし。

ただ最近は自転車で来訪することもあるし、そもそも家族が単独でIKEAに来るのはまずないと思うので不本意ながら物理カード携行を自分に許可してしまおうかと迷っていたのだった。

「今アプリ入れるとプレゼントがありますよ」

「プレゼントは何ですか?」

「ピンバッヂかコースターです」

…なんか全然ピンと来なくてワザワザサービスカウンターからレジまで現物を取り寄せて見せてもらったんだけど、


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やはり全くと言っていいほど自分にとってはインセンティブ要素ゼロだわ…。

 

そしてハートから手らしきものが生えてる感じ…何かとお騒がせな大阪万博のミャクミャクに通じるものを感じるのは私だけだろうか?

でも結局アプリは入れることにした。


アプリインストールからメアド登録、パスワード設定という気の重〜い工程を1つのレジを塞いだまま行うというプレッシャーは、いい刺激になった。


で結局、自分的にはインセ的にむしろ「−」な「特製コースター(紙製)」はパス、

消去法的に

IKEA港北特製ピンバッヂ」をもらった。


これならメルカリで売れる可能性もワンチャンあるかも⁉

 

→売れた…いうて¥500。

メルカリ手数料、送料、そして行動コストを差し引いたら…結局「−」、だったのかな…?