2024年春のお話。
ツレが何やら枝を持ち帰ってきました。
どした???
どっかから折ってきたのか⁉︎
聞けば勤務先の店舗で売れ残ったのを「ご協力」という名の強制買取りさせられてきたらしい。
本来なら「そんなとこ辞めちまえ!」とか言いたいところですが、そもそも私が甲斐性無しなのが原因ということもあるので、それはまた別のお話。
なんでも「ケーオーザクラ」という品種とかなんとか。
聞いた事ないナー。
- 京王
- 慶応(元号)
- 慶応(大学)
- KO
…
調べてみたら…「啓翁桜」、と全くの予想外の展開。
何でも、もともと「…啓太郎」って人が既存の品種を掛け合わせて作った新品種に対して後の世代の人が開発者の名前の一部「啓」と敬意を込めた「翁」を合わせて名付けた、と大体そんな感じらしい。
にしてもウチにやってきた啓翁桜の枝…
蕾から先に進まなかったゾ!
花瓶とか持ってないのでボルシチの缶に水張ってベランダに置いて幾星霜…


花は咲かなかったが、なんか葉っぱが出てきた〜!
しかしここで試合終了…
葉っぱも萎んでしまいました。
なんか申し訳ない感じの結末になってしまったのでした。
