焚き火の焚き付けに着火剤や新聞紙を使うのはなんだか負けた気がする…(個人の感想です)ので
- みかんの皮を干したヤツ
- コーヒーかすを干したヤツ
- 洗濯機のクズ取りネットのホコリを乾かしたヤツ
- 掃除機の中のホコリ
…などを試してみたけどどれもイマイチ。
ちなみにレビュー的には
- みかんの皮を干したヤツ
→付きが悪い。…カラカラにはなっているがひょっとして日干し後に乾燥剤入りの袋に入れただけでは乾燥が甘かったか?
- コーヒーかすを干したヤツ
→付きが悪い。…サラサラにはなっているがひょっとして日干し後に乾燥剤入りの袋に入れただけでは乾燥が甘かったか?(デジャヴ…?)
- 掃除機の中のホコリ
→不衛生。燃えると不穏な臭いが…!
- 洗濯機のクズ取りネットのホコリを乾かしたヤツ
→意外と量が集まらない。低コスパ感。ピロピロワカメのカスも混入するのであまりいい気分ではない。
…そんな感じ。
で調べてみると、焚きつけ用に麻紐をほぐしたやつというのがよく使われるらしい。
なので、試しに麻紐を買ってきて手で解してみると、何気に結構めんどくさい。
焚き付けに使ってみると、マグネシウム棒系のファイアスターターで一発着火!
しかし量が少ないと、次の段階の木(割り箸程度の太さ)に移る前に燃え尽きてしまう。
なので量産化が必須だ。
焚きつけ用にすでにほぐしたやつも販売はされているが、それを使うのは何だか負けた気がする(不思議…)。
なので麻紐を効率的に解すため、ペットもいないのに「ノミ取りブラシ」を買ってきた。

コレでしごいてやると、そこそこ効率よくほぐせます。
といっても専用工具ではないので無理矢理しごくとブッコわれること請け合いなので動かせなくなったら一度抜いてほぐれかけたところに差し直す等の配慮は必要です。
調べてみるとほぐした麻は 火口(ほくち)などの名称でネットでも販売されていて
10g だと 160円くらい 100g だと1100円といった感じだっだ。
今回のやり方で効率よく 量産できるようならこのままやってみようかと思うが あまり時間と 行動コストがかかるようだったら買ってしまうのもいいかもしれない。

