「ヒヤリハット」って聞いたことがありますか?
一般的な知名度ってどうなんでしょうね。
私はこれまでに おそらく 企業内の研修などで この「ヒヤリハット」という話を聞いたように記憶しています。
とはいえ その研修以後 実際の業務にそれが生かされていたかどうかということに関してはあまり覚えていなかったりしますし
業務の中で「ヒヤリハット」という言葉を聞くことはあまりなかったように記憶しています。
それはしっかりと 業務内に浸透したから聞かなくなったのか それとも 単に 立ち消えてしまっただけなのか それもよくわからなかったりします。
そもそも「ヒヤリハット」って何だっけ?
と思って 改めて調べてみると
「1件の重大事故に至る前には29件の軽微な事故があり、そこに至る前には300件の異常が存在する」
…という、アメリカの損害保険会社のハインリッヒって人が研究、提唱した法則らしいです。
ではその元々の研究では「ヒヤリハット」にあたる単語は何だったのか?
今回は原典には辿り着けなかったが、
翻訳ソフトでは「ニアミス」が趨勢のよう。
ではその「ニアミス」にあたる言葉をなぜ「ヒヤリハット」にしたのか?
日本に持ち込まれたのはいつ、だれによってなのか?
…それにも容易にはたどり着けなかった。
実はここからが本題で、文言が「ヒヤリ・ハット」である必要性について疑問があったりするのです。
ひょっとしてその概念を日本に持ち込んだ人が「ドキリ」「ギョッと」という言葉を用いていたなら
「びっくりした!…今のヒヤリハットだったよね?」
とか言っている人も「ドキリギョット」のパラレルワールドでは
「今の『ドキリギョット』だったね~」
って言ったりするのではないだろうか?
と思い個人的に「ドキリギョットまつり」を開催。
フーデリ稼働していると乗車時も歩行中も「今の危なかったな~」ということは頻発するわけで、都度「今のは『ドキリギョット』だったな…気をつけよう」と口に出したり心の中で唱えるようにしていたら…
自分的にはアッサリと「ヒヤリハット」枠が「ドキリギョット」に置き換わった感じ。
しかし「今のドキリギョットだったね!」
と他人(ひと)に言っても「はあ!?」って「ヤバい人認定」されるだけなので
これからも地道な布教活動を地味に続けたいとコッソリと思っていたりする。
