今回のデイキャンプは雨模様だったので、費用はかかるが屋根付きのバーベキュー場を検討。以前行ったリッチランドと言うキャンプ場の近くにあり、リバーランドと言うところがあると言う情報をツレが入手。
Google先生(編集部注…このケースでは「Google Maps」の意か)の指示通りに進んでいくと、いつもは国道246をひたすら西方向に進んでいって、「妻田そりだ」https://maps.app.goo.gl/zbb9pzKoqXMyJWZD7https://maps.app.goo.gl/zbb9pzKoqXMyJWZD7
と言う交差点から山のほうに向かっていくルートを使っているものの、今回はGoogle先生の指示通り進んでいくと246号を南町田で16号に乗り換えるルート。[https://maps.app.goo.gl/kBNDyX5EB3AKYxV76
https://maps.app.goo.gl/kBNDyX5EB3AKYxV76
https://maps.app.goo.gl/2SBYA9wwCzB1NyzE9
https://maps.app.goo.gl/2SBYA9wwCzB1NyzE9国道129、412に沿って、では無くクロスしていく感じなのと、Google先生の「意地でも最短距離狙う」病のせいか時折妙に細い道に突入したりするのでとても一度ではルートを覚えられなかった。
到着まで20分になったがまだ「街」間のある車窓。
本当にキャンプ場とバーベキュー系レジャー施設があるのか?
などと不安になったもののあっという間に周辺は「山」化し目的地の誘導看板も登場し無事到着することができた。
到着直前は対向車が来たらやだな…というくらいの狭い道幅になったが特に向かってくる車もなくそれっぽいところに到着した模様…
入り口には張子風のトーテムポールというかなんというか、が来場者を威嚇…というかなんというか…

不安を残しつつ進んでいくと、左側に受付と書かれた建物が。
その先は下り坂になっていてその先に屋根付きバーベキュー場らしき屋根がいく棟も並んでいる。
下り坂の脇に駐車スペースの仕切り…?かどうか先客がいなければ判断に迷うような中途半端な白線が見た目等間隔で並んでいる。
そこに駐めて受付棟に「たのもー!」…とは言わずに恐る恐る入っていって「コンチャー」(編集部注…「こんにちは」の意か)と来訪者アリをアピール。
奥からヌシ感のあるオババが…では無く見た目20代前半?といった女性がスタッフ感あふれるエプロン姿で登場。
受付は
- 大人2人
- バーベキューサイト1箇所
- レンタル品無し
という確認だけで¥2100です、で終了。
こういった施設では注意事項やら何やら説明が長くなりがちだが(個人の感想です)、余計な説明や「あわせてポテトやドリンクはいかがですか?」といったオプションのプッシュも一切なかった。
受付で緑色の紙を渡された。
「コレをアチラの釣り堀にいるスタッフに見せてください」
とのことなので「アチラ」の方に進んで行くと、途中にあるサイトではすでにパーチー(編集部注…「パーティー」、ここでは「バーベキュー」の意か)が始まっている。
何やら薄っすらと音楽が聞こえる。
どうやらパーリーピーポー(コッチは「パーチー」じゃないの?といったツッコミはナシの方向で…)がBluetoothスピーカーで音楽を流している模様。
そのグループは隣接したサイト以外には聞こえない程度の音で流していたので問題ないが、アウトドアで音楽を流すという行為に関しては甚だ疑問を感じる。
さて「アチラ」と思しき「釣り堀」に到着。
何かの備品の洗浄をしているスタッフ(と思われる)の男性(と思われる)に「緑の紙」を見せると我々が「場所だけ借りる」という事が書いてあったらしく「何処にしますか?」
と問われた。
言うてこちらは初見なので選択肢のプロパティがわからないので選択の手がかりがないので選びようがない。
その男性スタッフはファーストインプレッションでは正直「…コミュ障かも?」と思ったのでこちらから選択するための情報を聞き出したほうが良いパターンのヤツか?と思ったが
しかしすぐに「トイレ炊事場近くがいいなら◯番か△番、川の近くなら□番とか◇番…」と利用者の方向性に応じた選択肢を提示してくれた。
当方としては「焚き火とネイチャー成分の補給」が主目的なので川の近くの「3」を選択。
川沿いっちゃ川沿いなんだけど、落差がかなりあるのでこの日私は結局川には下りなかった…。
向かいのサイトには「1」「2」、
隣接したのサイトには「5」の数字が。
出た〜、「4抜き配列」!
いや、「4,9抜き」かも?
「4,9,13抜き」の可能性も…あとで確認しよう(生産性ゼロだけど)。
我々のチョイスした3番のサイトは、小さめの東屋のような感じで、センターに大きめのU字溝の両端を塞いだような炉が置いてありその中には、先人たちの残した杯が堆積している状態。
それを囲う様に4つの背もたれなしの長椅子といった感じの手作り感満載のベンチが設置されている。
それらの上には、ほこりと灰のミックス粉がうっすらと堆積していて少なくとも今回は座る気分にはなれなかったので、持ち込みコンテナを机として使用し、持ち込みのアウトドア用折りたたみチェア(小)に座ることとした。
自分らの焚き火台を使うのが目的なのではないのでU字溝を使う事に。
焚き付けは問題なく完了。
芋を投入したりコーヒー用のお湯を沸かしていたりすると隣の5番サイトに若者が6人ほどドヤドヤとやって来た(その後さらに2名追加)。
静かに焚き火とネイチャーを楽しみたいこちらとしては「なんだかなぁ」というか正直いうと「💢」なんだけど、まあ致し方なし。
向かいの1番2番サイトにはファミリーが。
いや、他にもいっぱいサイトがあるのにこのエリアに集中ってどういう事⁉︎
何気なく選んだが、何気にこのキャンプ場の一等地エリアだったのかな…?
焚き火もひと段落着いたのでキャンプ場内を散策。
場内にはバンガローなどもあって手軽にキャンプお泊まりなどもたのしめる様だ。
しかし日が暮れてからトイレに行こうとしたら場内至る所に設置されているナゾの張子風トーテムに遭遇してしまうわけで、それは想像するだに恐ろしい…!
まあそれ以外は特にマイナスポイント等は感じなかったので、機会があったら候補の一つとしてアリかナシかで言ったらアリ、かな…
