50歳からのフードデリバリー配達員

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202407初旬 整備記録 チェーン交換 モーターギア交換

登りなど力のかかる場面でギアが抜ける感じ?歯が飛ぶ感じ?がするようになって

そろそろチェーン・スプロケット交換時期の予感。

 

いうて購入した「サイクルベースあさひ」訊くとチェーン交換の際に併せて

  • チェーンリンク
  • モーターギア
  • その下のプーリー
  • リアスプロケット(ドライブギア?)

の交換もを強く勧めてくる。

半年くらい前か?後輪リム割れでリム交換を依頼したときに

スプロケットもそろそろ限界ですよ?」

と言われてから幾星霜…(半年くらいか?てか、私の乗り方で時間基準で交換時期を計るのは不適当だとは思うが)

 

6月にはいってから冒頭の歯抜け感等が顕著になってきた。

チェーン・スプロケ一式交換、工賃込みで¥25000~と聞いていて、

さらに今回の不調がそのせいではなく内装8段インターエイトの不調だとしたら?

更に¥30000~くらいかかるか?

だとしたらもうバイクに乗り換えるか?

やっぱり制限の少ない原付二種?車は大型持ってるけど(ペーパーだけど)小型二輪取るのにいくら掛かるんだろう?

 

取り急ぎ一種か…?燃費や耐久性のことを考えると、というか考えない(気にならない)ようにするためにはやはりカブ、かなあ…

 

なんて考えて調べてみると中古で17万~くらいでまともなカブが買えそうではある。

よし、明日早速お店に電話してみよう!と一時的に盛り上がったものの…

 

一夜明けてみればすっかり落ち着いちゃってもうちょっと様子をみるか~と「先送り回路」発動。

 

来年、~125CCを去勢(出力制限)して一種として扱うという「新原付」が導入されるにあたって、中古~50cc市場がどのような影響を受けるのか?

高騰?品薄?

…今のうちに入手しておいたほうがいい気もするが…

 

まあそれはいいとして(よくないけど)

 

一気に 盛り上がったバイクに乗り換えの話は翌日には立ち消えていて…

 

でアマゾンで発注した

  • 純正(かそれに準ずる )キック(サイド)スタンド
  • チェーン
  • V ブレーキワイヤー用 蛇腹 ブーツ

 

が届いたので 取り付け作業開始。

まあ大丈夫だとは思いつつも現状復帰の仕方がわからなくなった時のために 「ビフォー」の写真を撮っておく。

今回から導入した方法の一つ、撮影用手袋。

作業中にスマホで記録を取ろうとするとぴったりフィットのニトリルの使い捨て手袋を脱がなければならないので面倒。

またスマホのロックを解除したり 何だかんだ も面倒くさいので、結構な間 死蔵していたデジカメを使うことにした。

そして 汚れたままの ニトリル手袋ではめる用のポリエチ の使い捨て手袋を用意。

 

土足を脱がずに靴カバーを履いて土禁エリアに進入できるシステムから着想を得た。

デジカメは物理ボタンで起動できるし、ニトリル手袋とぶかぶかの使い捨て手袋をダブルで履いた状態でも操作が容易なので問題ない。

これで汚れを気にせず 気軽に作業時の撮影ができるようになった。

 

まずは チェーン交換。事前にデフォルトが116 リンク というのは 数えていたのでそれに合わせればいいだけのことなのだけれど、

実はインナーとアウターの概念があやふやだったので接続ピンを除いた状態で両端が インナーにならなければいけないのに、片側が アウターのピンなし状態になってしまっている。

焦ってピンをアウターに残さず抜いてしまった事により、足りない分のリンクをそのままでは接続できなくなってしまった。

なので余ったリンクからピンを残した状態のリンクを生成するという一幕があり余計な時間を食ってしまったが、 負け惜しみではなく新たな学びがあったのも事実。

(さらっと 書いてるけど、実際はクッソー新しいの買いなおすか…と出かける準備まで始めたところで余ったリンクからのピン残しリンク生成が可能なことに気がついた)

 

当然といえば当然だが チェーン引きを目いっぱい引っ張っていたのを新品のチェーンに合わせて 目いっぱい戻したので V ブレーキ シューの当たる位置も要修正。

結構なズレ幅だな。修正…おっと、その前にかねてから気になっていた V ブレーキのワイヤーブーツの交換をする。

↓かつてVブレーキのワイヤーブーツだったゴムの輪っか…

ま、無くても困らないっちゃ困らないんだけど…ちゃんとしたのが付いてると、やはり気分は良い。

ブーツ 交換、シュー位置調整完了。

 

チェーン引きを目一杯締め込んでも弛(たる)んでしまう程に伸び切ったデフォルトチェーン。

装着状態でも数えたが、一応10リンク毎に折り返して並べて再確認。

 

負荷がかかると伸びてガッチャガッチャと歯飛び?の様な状態になってマトモに漕ぐことが出来なくなってしまったので結束バンドで伸びないように固定したら歯飛び?はなくなった。

当初結束バンド一本で実験したら一応歯飛びが治まったがすぐにバンドのラッチ部?が壊れてバカになってしまった。結構な力と振動があるのだろう。

3本に増設し、万が一切れた時にバラけて悪さをしないよう小さめのバンドでコンパクトに纏めてみた。

狭い玄関での作業時、前輪が廊下の床に直で接触しないように、100均の玄関マット?とプラダンを貼り合わせたものを敷いているが、さらに最近不意に右に左にきれてしまうヤンチャな前輪を乗せる台を面ファスナーでコンバイン。

といってもなにぶんハンドル周りがフル装備のレッサー号前輪部分は激重なので動きもヤンチャ…台からは何度も何度も転げ落ちてしまうのだった。そこで台とマットの間にバックル付きベルトを挟み込んで前輪をある程度拘束できるようにしてみた。

現在のところ底部のプラダン裏四隅に配したフェルト片だけでは摩擦力が弱すぎるようでまだまだヤンチャだが、滑らな過ぎても扱いづらいので丁度いい摩擦加減を目指したいと思う。そのうちに。

 

 

さて今回交換したモーターギア、使用前と使用後。

ヨゴレ具合でビフォーアフターがバレバレではあるが(そもそも 隠す つもりもないが)、形状的にビフォーはモーターの力を受ける側だけ摩耗するので左右対称ではなくなって僅かではあるが「渦巻き」形状になっている。このモーターギア、裏表の区別はなくひっくり返しても取付けは可能なので新調する前に裏返して反対向きでも使用して一枚で2度美味しい!といったローテーションを猛者はするとか、しないとか…。

今回事前にYouTubeで先人の作業を見させてもらったら特殊工具無しで完結可能な事がわかった。

モーターギアを固定しているスナップリングはマイナスナスドライバーで引っ掛けて取ることができた。

↑上から

のスナップショット。

 

さて新品のモーターを取付けてスナップリングで固定…したいんだけど、何気に苦戦。

試行錯誤の結果、プライヤーでチェーンのクリップを嵌めるのと同じ要領で取付けることができた。

↓こんな感じ。

 

今回もう一つ交換劇が。

ボトルケージツールケースを新調。

右がビフォーで左がアフター。

ビフォーのジッパーが閉まらなくなったので雨対策のため袋を被せて輪ゴムで留めて使っていたが中の工具の使用頻度が最近特に上がっていた事もあり、都度袋かけたりゴムかけたり面倒くさすぎてブチ切れて…まあそれだけが理由ではないけれど。

シートポストに沿う感じでボトルケージを取り付けそこに取り付けていたが、ビフォーだと少し小さくてデッドスペースが発生していたが、アフターだとフレームのインナートライアングルの高さ方向のスペースを最大限活用できる形となった。

 

次回はプーリーの交換だ。