相変わらず焚き火メインのデイキャンプにチョクチョク行っておりますが、ツレ氏のタープ張りたい欲求が増加傾向にあったので、ソレを言い訳にお買い物マラソンのポイントアップも兼ねてリーズナブルなタープをポチってみた(編集部注…「ネットで購入してみた」の意か)。
【着後レビューで特典A】タープ テント 3×3m タープテント 300×300c… [楽天] https://item.rakuten.co.jp/otakaratuuhan/sishhtmzp/?scid=wi_ich_androidapp_item_share #Rakutenichiba
中高生の頃だったか?友達と自転車やバイクでツーリングに行ってテント泊、などをしていたのに始まり、子連れでキャンプに行ったりとかしていたこともあって全くのド素人というわけではないが、かれこれ 10年以上は そういったものから ご無沙汰していたような気がする。
さて件のタープ、中身を全くチェックせずに現地でオープン!

- スクウェアタープ3m×3m本体+収納袋
- ポール2m×2本
- ロープ8本
- ペグ8本
といった布陣。
ツレが「YouTubeでタープを張る動画を見てきた!」と言ってイニシアチブを握ろうとするので言われた通りにハイハイと付き合っていたが、どうも話を聞いてみると「ヘキサタープ」の動画だった模様。いやウチのはレクタっつーかスクウェアなんですけど?
まあ共通点もあるのかもしれないけど…
ツレの顔を立てつつ試行錯誤しつつイニシアチブを徐々にこちらに手繰り寄せ気味に進行。
セットのロープには「自在」と呼ばれるロープの長さをお手軽に調整出来る金具が付属していないので無手勝流のトートラインヒッチ「風」の自在結びを繰り出しつつ段々と形になって来た。
私としては勢いでポチった手前、少なくとも一度はまともに張る事が出来た、という既成事実とそのエビデンスとしての写真が必要なのでとにかく瞬間的にでも張る必要があるのだ。
立った…タープが立った!
写真、写真!
そして毎回手こずる焚き付け。
着火剤的なケミカルを投入すれば一発なんだろうけど、一応
メタルマッチ(フェロセリウム)使用で
- 麻紐をほぐした火口
- 割り箸もしくは同程度の柴や小枝、細かく割った薪
- 細く割った薪
- 太い薪
といった工程でスムーズな進行を目指しているのだが、最近特に上記の1から2に行く前に火が消えてしまうのだ。
着火自体は極太のフェロセリウム棒の威力で1擦りでコンプする事もあるほどに安定している。
問題はその次なのだ。
今思えば最近やっていないのが、火吹き棒による空気の送り込み。
団扇で煽げば一緒でしょ?だいたい「フーッ!フーッ!」ってやってると頭がクラクラしてくるんだよね〜、というロジックでなんとなくやらなくなっていたのだ。
しかし実際は団扇で強力に扇いだり電動ファンを「最狂」にして風を当てると、折角組んだ割り箸や木端のヤグラが崩れてしまうのであまり強くは煽げないので手加減せざるを得ない。
以前は自撮り棒を魔改造して自作した火吹き棒を「焚き火セット」のトートバッグに入れていたが、それも処分してしまっていた。
「火吹き」が重要な気はするが、頭がクラクラするのは避けたい…
という事で以前から気になっていた
「押しても引いてもエアーが出るポンプ」
を買ってみた。乞うご期待!
さて今回は一発目は立ち消えてしまったので二発目はツレが禁断の新聞紙着火と火起こし器(兼火消し壺)使用のコンボからの焚き火台へ移行、で何とか薪まで火を持っていく事が出来た。


タープがちゃんと張れてるのか不安なもので、焚き火との距離が気になる…

突風で火の方向に飛ばされたら延焼の危険性も⁉︎などとヒヤヒヤしてしまったが、この日はありがたい事に風は穏やか…杞憂に終わった。
今回はデカいサツマイモが一本。
デカいので長めの40分加熱。
いい具合にホクホクになった。
コーヒーも飲んだし薪もおおかた灰化したので撤収開始。
最近は団扇でず〜っと仰いでいると頭がクラクラしてくるので(オイオイ!)電動ファンをもって来ているんだけど、片付けの時に焚き火台や燃え残りや熱い灰が入った火消し壺を時短冷却出来るのでもう既に必需品となっていたりする。

撤収後は岬のパトロール(という名の散策)。
いうて日差しが激ヤバ感強めなので日陰を求めつつ移動…発汗も激しいので普段買わない自販機飲料のお世話にもなった。
焚き火エリアからは反対側(?)のタタラ浜(?)で足のみ入水。
「屋外で裸足になると気持ちがいいのは、体に帯電した静電気がアースされるから」
という説を聞いてなんとなく納得してからは浜に来たら正直億劫ではあるがなるべく裸足になるように心がけている。
海に入るまではいいんだけど、上がる時足を乾かして砂を落として靴下を履くまでが億劫なんだよね〜
いつもは平日無料にあやかっているが、今回は駐車料金880円ナリよキテレツ〜!
7月8月は、平日土日祝日関係なく、駐車料金がかかるのだった…
帰途、ツレが後日知り合い(男か⁉︎)と海に行くとかで、その時用のマリンシューズが欲しいと言うことでホムセンへ。
もう夕方にさしかかろうと言うのに、昼飯はお芋だけだったので、さすがに腹が減った…珍しくファーストフードなどを利用してみた。
バーガーキングは店内のデザイン、スタッフのユニフォーム等々センスが良いように感じる、とツレに話してみたが、あまりピンとこないようだった。
