フーデリ配達員界隈に足を突っ込んで以来稼働時に自転車に乗っていない時はチェストバッグのフロントポケット、通称カンガルーポケットにスマホを待機させておけばピック直前に注文番号確認出来るし、忘れちゃっても秒で再確認出来るし、店舗のスタッフが配達員が確認する必要のないメニュー内容の確認をこちらに振ってきた時に
「いやそれこっちの範疇じゃないんで…」とムゲに断って険悪なムードを醸成すること無く
「『2倍 本場インド・ネパール系のシェフもビックリ!日本人の日本人による日本人のためのヤバいカレー 小 大盛り』です~ 」
と秒で即答(重複)出来るワケです。
しかし最近心境の変化。
「チェストバッグシステム封印してみるプロジェクト」を敢行。
まずはチェストバッグに入れていた貴重品類…
等をどうするか?問題。
当初「ウバッグ背負いガチ勢」だったのでウエストバッグやヒップバッグを尻上の一等地に配置してしまうとウバッグと干渉してしまい「尻上事変」が勃発しかねないので封印していたが、今や「フィックスキャッチャー」もしくは「背負わないガチ勢」なので尻上干渉問題はアッサリ解決。
問題はカンガルーポケットがなくなってしまうこと。
稼働しない方のプライベート用スマホを「シザーケース」と言われるような縦型のポシェットに入れて運用しているが、ソレをもう一つ追加する事に。
↑20年くらいはリピートして愛用してるかな?当初は長財布を入れていましたが、現在はスマホ専用。
「胸の前から目の高さ」に比べると
「腰から目の高さ」の移動距離は倍くらいになるが、それは致し方ない。
さて迷ったのが可動用スマホをシザーケース内に「正立」させるか「倒立」させるか問題。
プライベートスマホ(iPhone8)の方は倒立で左側シザーケースに入れているが、言うて取り出す頻度はたかが知れている。
しかし稼働用Android(OPPO A5)は自転車のスマホホルダーから外したあと、両手を空ける都度仕舞っては取り出す、を何度も繰り返すので成立のまま引きずり出すのが動作がコンパクトでよろしい、という結論に。
そしてシザーケースの中から人差し指と親指でスマホをつまみ出すの動作はなかなかにトリッキーで腱鞘炎再発の危険性も(何気に古傷が…)。
なのでスマホの頭側にツマミを着けたいが、ストラップ増設系のグッズは皆スマホケースの充電口用の開口部を利用するタイプなので、頭側に手軽にツマミを着けることはできない。
ということでカスタマイズ。
と言っても基本的にはスマホケースに切れ目を入れるだけですが!
実際は入れる切れ目の幅の両端に目打ちで穴を開け、その穴と穴をカッターで繋ぐ、といった感じ。
カッターで切っただけだと切れ目が広がりやすい気がするので。

そしてもう一つ問題が。
ストラップ取付用のタブがカメラレンズに干渉してしまうのだ!
…言うて透明だし、気にすることも無いか?と思いつつ、一応穴を開けておいた。

基本的に穴あけパンチ、
一箇所だけ届かなかったので穴あけポンチを使ってなんとか完成!
さて実際の運用はどうなるか?
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