ロールペーパー(編集部注…一般的に言うところの「トイレットペーパー」の意か)は1ロール250m(シングル)の「5倍巻き」を愛用しています。
取り換え頻度と収納に必要なスペースがミニマム、つまり収納効率がマキシマム…というなかなかに魅力的な商品!
(編集部注…「ミニマム」「マキシマム」の対比構造を無理矢理にでもブッ込みたかった模様)
ホムセンでもたまに見かけるけど、在庫が切れるちょっと前に楽天お買い物マラソンで8パックセットを発注すればポイントもアップするし、運ぶ手間も省けると言う1粒で数度美味しいスキーム、なのだ。
幸い保管場所にも事欠かず、トイレ内に必要充分な棚が造り付けてある!

ただ一つ問題が…。
5倍巻きは5倍重いのだ。
万が一トイレで頑張っている時に大地震が来たら…と考えると何らかの対策を講じなければ!
ということで手前に突っ張り棒をあしらってみました。
車止めと同じで、初動を抑えるというのはなかなかに高コスパな施策ではないだろうか…?
で、タイトルの件。
コアレスタイプで所謂「芯」が無いんだけど、中心部分が少し「しわ」になっていることがあって、繰り出すときに「ガッタン、ガッタン!」っていいがち…。

↑これは比較的キレイで、あまり「ガッタン、ガッタン!」って言わない個体。
なので例としては不適当てゴメン!
でまあ「ガッタン、ガッタン!」対策として思いついた、
ラップの芯の流用〜!
長さをペーパーホルダーにアジャスト…
まあぶった切っただけですが!

言うて「少し静かになった」程度な気がしないでもない…
気づかず家族が捨ててしまう対策として
「※再利用してください※」
のメッセージを書き込んだ。

数日後トイレに入ったら新しいペーパーに変わっていて、見れば「※再利用してください※」のラップ芯がなくなっている!
さては…と思って紙ゴミ置き場を見てみたら…あった〜!
中心部分の最後のひと巻は剥がれにくいのでペーパーとして使用不能、と判断されて
「※再利用してください※」
のメッセージは見られることなく一緒に捨てられてしまっていたのだった。
今回は特に汚れていない紙ゴミ置き場だったのでそのまま救出して現場復帰してもらったのだった。



