Uber eats 配達を始めたばかりの頃はA 4がギリギリ入るか入らないか 程度の小さめのショルダーバッグの肩ベルトをクロス(たすき掛け)でキチキチに締めこんで胸の前に来るようにセットして使っていた。
ウバッグは背負いだったので 背中は埋まっているし ウエストバッグは漕ぐ時 腿に干渉する。
空いていたのは 胸の前だけだったのだ。
そのバッグのフロントにある小さいポケットにスマホを出し入れする形で使っていた。
個人的に「カンガルーポケット 」と命名。
注文番号や部屋番号の確認などで何度もスマホを見ては仕舞う、ということがあるので 胸の前にポケットがあると非常に便利なのです。
それにすっかり忘れていましたが始めた当初は スマホホルダーを自転車につけていなかったので Google Maps の音声を聞くために胸の前にあるのが 都合が良かったというのを思い出した。
その後自転車にスマホ ホルダーを取り付け 骨伝導Bluetooth ヘッドセットも導入したが、自転車に乗っていない時も胸の前にポケットがあると何かと便利なのでカンガルーポケットシステムはそのまま継続。
そしてある時 チェストバッグの存在を知り 試しに買ってみたが
(↑類似品)
これがなかなか よろしく以後 2年くらい愛用しているだろうか。

これもまあ かなり カスタマイズして使っています。
内ポケットに プラダン を配置してあわよくば 万が一の時のチェストガードとして機能するようにした(言うて プラダンレベルの強度ですが!)
フロントポケットはデフォルト状態 だと 入れたスマホが寝てしまって取り出す時に面倒な形になってしまうことが多いので縦型のスマホポシェットを縫い込んだ。

マチも結構あるので色々なものをついつい 詰め込んで厚みが出てしまい狭い隙間を通り抜ける時に結構気を使ったりする必要があったり迂闊に駆け出してしまうとユッサユッサと揺れてなかなかに難儀。胸の大きな人の悩みが少し分かったような気がする…のは気のせいでしょうね 。そして そのようなことを言うと かなりの高確率で女性に「キモ!」と言われる事請け合い…。
まあそんなこんなでかれこれ4年ほど?チェストバッグ=カンガルーポケット方式で稼働していたのですが、最近になって心境の変化。
「レッサー、チェストリグやめるってよ」計画、始動!
言うて結構な機能をチェストバッグに集約していたので一筋縄ではいかない予感。
ザッと考えただけでもコレくらいはあって、さらにバッグ表面や肩ベルトに
- 自転車の鍵ホルダー
- 行動用ライト(暗闇物件対策)
- 手袋キャッチャー(ポケット運用で何度も無くしているので)
- スタイラスペン(指でスマホ操作し辛い時や反応の悪いケンタのロッカーなどで使用)
- 「ウーバー」「ウォルト」表示札(インターフォン越しに提示する)
等々各種装備が満載なので、全ての機能をウエストバッグ他に割り振るのは現実的でない…ので厳選して機能を振り分けていきたいと思う。
早速購入したウエストバッグ。

まだまだ試行錯誤の繰り返し。
より使いやすいシステムを目指したいと思う。
ちなみにこのウェストバッグ、楽天お買い物マラソン期間中¥1000で取り敢えず購入したんだけど、デイサービスドライバー勤務日に利用者さん宅に迎えに行った時にいた送り出しヘルパーさんが同じバッグを腰に巻いていた…
「お買い物マラソンですか⁉︎」
と訊こうと思ったけど、やめました。
(↑類似品)


