7:40頃自家用車にて自宅を出発、
9:30頃角田橋下河川敷に到着。
30キロメートル程度の行程だが、朝の国道246号はどうしたって渋滞するのだった…
この日のトピックは…
アルミ鍛造ペグデビュー!(オレンジ、4本)
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いつものゴムハンマーでは心許ないので取り急ぎスチールハンマー投入(フツーの工具の)
(↓こんなの)
ガイロープ(赤、20mを分割)を分割して使用。
切り口はライターで処理。
以前買った「自在」という金具(プラスチック製だが)が〜φ5mmまで対応のはずなんだけど、φ4.5mmのロープが通らないという不思議…なので仕方なくいつもの「なんちゃって自在結び」で凌ぐ。


何とか建立(こんりゅう)に成功!
何気にこのタープをまともに建てたの初めてかも?
初回はセットのロープがイマイチ短かかったので仕方なく繋いで使用したため、ポール一本に対してガイロープ一本という変則的な建て方だった。風が穏やかだった事もあり何とか持ち堪えた。
次の回は臨機応変に4分割のポールを3/4のみ使用して低棟タープ状態で使用して何とか乗り切っていたのだった。
さて最近苦戦している焚き付け。
今回初投入のダブルアクションポンプの威力は如何に?
焚き火台に太薪をゴロリと寝かせて、小分けした薪を簾の様にソレに立て掛けて出来た空間に麻繊維を設置。
そこにフェロセリウム棒の火花を散らす。
アッサリ着火。しかし問題はこの後なのだ。
ポンピング開始。頼む、薪に着いてくれ〜!
とムキになってポンピングしたら思いの外風の威力が強く、麻繊維が吹き飛んでバラけて鎮火してしまった〜!
気を取り直して再チャレンジ。
本当はいつもやりがちな
- 麻繊維
- 割り箸
- 小分けした薪
の工程から「割り箸」を抜くことが出来るか?という検証をしたかったんだけど、
立て続けに失敗するのが怖くて割り箸を投入…。
安定のフェロセリウム着火、からの…
力を加減しつつ火種にピンポイントで空気を送り込むと…
割り箸と小分け薪に移った!
ここからは問答無用でフルストローク、フルスピードのガチポンピング〜♪
…で無事太薪までの流れを作ることが出来た。
次回は割り箸なしでやるからね!
その後しばし休憩…
その間にツレがノンカップ焼きそばとコーヒーを用意してくれた〜♪
いやしかし暑い…とにかく暑い!
ビーサンで土手を下って足だけ川に入って来たツレが、ビーサン貸してやっからお前も行ってこいYO!って言うので行くことにした…
が、なかなかに急峻な土手…リスク管理的にビーサンはナシ、だな!
トレッキングシューズのまま土手を下って、どっかのビーバー(編集部注…「以前来た人」の意か)が部分的に流れを堰き止めるために積んだ石に腰掛けて裾を捲り靴を脱いで足だけ入水!

冷た!気持ちいい〜♪
せっかく時間をかけて来たのだから「自然感」を体に吸収するイメージでしばしマインドフルネス的なつもりで脱力〜

ほとぼりが冷めたタイミングで水から上がり、石に座って軽く水を切って靴下、靴を履いたので足を汚さないで済んだ。
さてそろそろ撤収…今回は空気清浄用に部屋においていた備長炭をお焚き上げしようと2本ほど火に焚(く)べていたが、火持ちが良すぎてほぼ原型のまま残っている!
ので火消し壺に幽閉。片付けの最中電動ファンの風で冷却していたが、まだまだ熱いので車外に放置してしばし散策。
均されていないので車で乗り入れるのはちょっとコワい橋の真下エリアをパトロール(散歩)。
見た目ほぼ未使用の炭が小振りな一箱分くらい直に地面に積んであったが、どうやら簡単に火が着くだろう?とナメてかかって全く着かずに撃沈!のパターンな気が…。
にしてもそのまま捨てていくとはけしからんな〜!
車に戻ると消し壺の粗熱は取れたようなので出発。
手持ちの薪が減ってきたので最寄りの商店「とくらや」で補充。
広葉樹一巻¥600。オマケとして
- レジ袋に木っ端詰め放題
- 松ぼっくり5個(「もっとガバっと持っていっていいですよ〜」と言われたので7~8個もらった)
- フェザースティック一本
をもらった。
帰途少なくとも246号に乗るあたり(妻田そりだ)からバッタ1匹がフロントガラスに鎮座ましまして帰宅するまで着いてきた!



一応「そりだ君」と命名。
(言うてオスかメスか分からないが…!)


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