盗難防止の観点から言っても、自転車から離れる時はキーを抜いた方が良いのは明白だが
我がPASブレイス・レッサー号は装備品が異様に多いこともあり重量が重いので、ちょっとした傾斜でも鍵をかけないと動きだしてしまうので、「施錠」は=(イコール)「パーキングブレーキをかける」ことでもあるので、基本的にちょっとした駐輪でも必ずキーを抜くことになる。
当初はキーホルダーとしてつけてある軟質樹脂製のスプリングコイルのリングを手首にブレスレットの様にかけて管理していたが、金属のキーが手元でブラブラして万が一スマホや何やらを傷つけても困るし、手袋の脱着時に意図せず外れてしまい落として紛失しかけたことがあるのでこのやり方は封印した。
試行錯誤の末 キーホルダーに取り付けた ナスカンをベルトに装着したカラビナに接続して保持する方法を採用。
ナスカンはお気に入りの「鉄砲ナスカン」と呼ばれるタイプを選択。
通常の ナスカン だとレバーを引いてる最中に首が回りやすく片手での操作がしづらいのだけれど、鉄砲ナスカンはレバーがスライド式で操作しやすくその際にナスカンの首が無駄に回転しないので扱いやすいのです!
ただし 金属の塊感が強めで実際重いので周りの物を傷つけるリスクを回避するため小さめのタイプを選択…そうすると必然的に開口部が狭くなり、ありがちなサイズのカラビナの太さだと脱着もままならない…ので家に在庫していた 細めの S 字 カラビナで対応。
この S 字 カルビナ と 以前 チェストバッグに取り付けていた脱着式の D カン
を結束バンドで接続してベルトに取り付けていたのだが、
チェストバッグを使わなくなったのでそのキー保持装置一式をベルトに移植したものの…


脱着式D環は結構な太さがあって それがベルトの内側で腰に当たって痛い、というほどでもないんだけど 不快…

なのでホームセンターで見つけた 「安全帯用D環止め」なる商品を購入してみた。

これで何とか腰側をフラットにする事に成功。
快適な配達ライフにまた一歩、近付いた!

