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20240925田代運動公園脇河川敷キャンプ場からのそば処吉野家、ハードオフ

通称「田代運動公園脇河川敷キャンプ場」

ここはコロナ騒動前から使わせてもらっているが、個人的にしばらくキャンプなどできるような状態ではなかったこともあり、また その後デイキャンプ 再開してからも2回に1回は観音崎に行くし、「神奈川県内で焚き火ができるところ」で検索して紹介されていた中津川沿いのその他のサイトにかまけていてすっかりご無沙汰しちゃっててゴメンね…!

最近何度か来て思うのは、やはりシッカリしたトイレがあるのはありがたい、ということ。

ここの少し手前(厚木側)にある、人呼んで「角田(すみだ)橋際河川敷キャンプ場」はトイレが「アイちゃんトイレ」という仮設トイレで、流す用のポンプペダルの強度が脆弱で(…重複?)度々使用不能になっていたりするし、また手洗い場がないので使用後に川まで降りていって手を洗うかもしくは洗わないかという事になってしまい、後者はおもに女性からは「ありえない」という反応が返ってくる可能性が99%超と予想されるので実質有りえない、ということで総論としては「どちらかというと面倒くさいキャンプ場」ということになってしまう。

特にこれから寒い季節になってくるとトイレ使用回数も増える傾向が統計的にも優位なのでますます「角田(すみだ)橋際河川敷キャンプ場」からは足が遠のく予感。

 

まあそれは良いとしてこの両者のキャンプ場、お互いの距離が実はかなり近いということが最近になってわかった。

 

話戻って「田代運動公園脇河川敷キャンプ場」

何だけど、いわゆるコロナ前にはなかった掲示物があって、

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「水くみ」「洗い物」、そして「ハミガキ」も禁止になっていた。

写真の一箇所だけではなくて何箇所かに掲示されていて、雰囲気的には「…集団ヒ○テリー的な…?」と思ってしまうのは私だけだろうか?

 

そしてここのといれは「トイレ環境美化協力金」を募っているんだけど、
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昔ながらの募金箱方式なんだよね。

こちとらふだん現金、ていうか小銭はほとんど運用していないので別の決済方法とか導入してくれないかな…と半分本気で思う。

現地に決済マシーンを導入設置するのが非現実的だとしても、現地以外で決済、というか募金出来るシステムにしてくれるとありがたい、と思うのは私だけだろうか!?

 

さてサイトに到着。夏シーズン最後ということもあってかそれなりに賑わっていた。

 

今回はツレがタープを一人で建立したいというので大人しくタープは手放して私は火起こしを開始。

火口用の麻紐は前日のうちに剣山を使ったチート技で解しておいたので

置き型薪割り器で木っ端を割り箸サイズに割って

その後それを刃物でササクレをっ作って「フェザースティック」状に加工。

いつも手こずる焚付だが、今回は一発で成功!

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風が強かったのでほぼ扇がず薪まで燃え移った。

 

一方ツレのタープの方は…風が強すぎてポールを立てたところで断念。

他所のタープは立っているがウチのセットに付属のポールはおそらく直径20ミリほど…別売りの30mm級のポールと違ってガチでポッキリ逝きかねない…それにペグも200ミリクラスだとしっかり固定できないこともあり、今回は潔くタープは撤収。

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という事で小雨の中、フリードのバックドアを庇にしてコーヒータイム。

 

マシュマロも炙ってみたり。

しかしありがちな竹串の長さだと手が熱すぎて近付けない!

…ので下の方から焚き火台を縦にする形でアプローチして、イイ感じに炙る事が出来た。f:id:blogist:20240930163203j:image

しかし姿勢的にキツイのでマシュマロ炙り専用串の導入を検討。

 

この日は消火後に散策もせず撤収。

帰りがけに「不用品をオフハウス&ハードオフに持って行く」というイベントが控えているのだ。

 

いうて腹減った…この状態で査定に時間がかかった上に「タダで捨てるよりかマシでしょ?」価格で買い叩かれたらカスハラの加害者になりかねない!

で気分は蕎麦、だったので街道沿いの気になっていた店舗「そば処吉野家」を利用してみた。

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私はかき揚げそば…だったか?

ツレはとろろそば?をオーダー。

許容範囲の広い私はフツーに美味かったんだけど、食には一家言あるツレも「アリかナシかで言ったらアリ」位な感想だった…と思う。

昨今のファーストフード店はセルフ化が進んでいるのでここはどうかな?と思ったら、

注文は店舗のスタッフがテーブルまで訊きに来て支払いは有人レジ、のスタイル。

 

オフハウス&ハードオフに到着。

今回はキャンプテーブル、バーベキューコンロ、寿司桶×2、かき氷器etc…と嵩張るので店内にアクセスしやすい「買取専用駐車スペース」に停めたいところだが、大抵埋まってるんだよね。この日はどうかな?と思ったら…

空いているのは切り返しが難しい1番奥のロットのみ。なので出庫の時のためにバック入庫したかったが今回はバックドアから搬出したかったのでそのまま前進入庫。

雑貨類はオフハウス、オーディオ類や電気機器やカメラ関連はハードオフのそれぞれの窓口に持っていって受付。

オフハウスは秒殺。

5〜6点持ち込んだと思うが売れたのはキャンプテーブルと寿司桶ひとつのみ。それぞれ¥100、¥50円。それ以外は引き取りも無しで持ち帰り。

危なかった…そば食ってなかったらブチギレ出るところだった〜!なんて…

実は経験的に想定内なのでまともな値段がつきそうなモノがない時は潔く捨てることにしてるんだけど、今回はハードオフの方でイケる算段があったりしたのだ。

売れなかった…いや買い取ってくれなかった(怨みがましい!)モノを車に戻してハードオフオフの査定待ち。

コレが想定よりか長かった…そば食ってなかったらブチギレてるところだった。

店内散策にも飽き来たツレの機嫌が気になって

ヤキモキしていたところでやっとモバイル呼び出し機がピーピーブーブー鳴き出した!

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う…意外と金額行かなかった…。

オフハウスの方の全くムダな運搬の手間を含めてトータルで言ったら負け、だったかな…残念!