50歳からのフードデリバリー配達員

あなたは50歳以上ですか? はい/いいえ 

UとKのビミョーな仕様違いに泣いた話

メルカリで2品売れた〜♪

1つは新書の書籍なのでいつものように

  • ビニル袋
  • エアパッキン(以下「プチプチ」)
  • 通販で小物を買った時の封筒型包材の再利用

のコンボに

ゆうパケットポスト」

www.post.japanpost.jp

のシールを貼付してその2次元コードを読み込ませるが早いか郵便ポストにダンクシュート!

…すれば数日後にはメルペイアプリに「チャリンチャリ〜ン」と売上金額から

  • 上納金(メルカリ手数料…売上金額の10%)
  • 送料¥215

が差し引かれた金額が計上されるんだけど…

(実際は既に「発送シール¥5(20枚入り¥100)」がかかっている)

今回は もう一品が「ベースボールキャップ」だったりするので 梱包をどうしようか迷ってしまった。

一応 商品ページに送料の都合でツバは折らないにしてもある程度 圧縮した形で梱包する旨を記載してはいるものの、ポスト投函できる約3cm の厚さに抑えるためには非情なメンタリティーが必要とされるため、そのあたりの脆弱性が高い私にはちょっと無理っぽい。

とはいえ ゆうパックだと最安でも¥750…

ということで間を取って「ゆうパケット」で送ることに。

www.post.japanpost.jp

これなら

  • 送料¥455
  • 専用箱¥65

の計¥520での発送が可能。

厚さも7cmまでイケるのでぎりっぎりメンタルを傷めずに済みそうだ。

 

秒で梱包した書籍と剥き出しのベースボールキャップ(実際は全くの剥き身なわけではなくシッカリ目のビニル袋に入れています!)を持っていざローソンへ!

 

その前に…念の為ガムテープを持っていくか?

いや、クロネコの似たようなサービス「宅急便コンパクト」専用ボックスには梱包用の両面テープが仕込んであったのを覚えている。ライバルたる「ゆうパケットプラス」の方に何らかの両面テープ 的なものが 仕込んでいないワケがないよね!?

www.kuronekoyamato.co.jp

…と思って一度手に取ったガムテープを戻して家を出た。

 

最寄りのローソンに到着。

まずは レジ前にある郵便ポストに書籍の方を無事投函。

無事投函?投函できないわけないでしょ…と思うでしょ?

ところがどっこい 以前 レジ前のポストは非常に収納可能量 が少ない事と先客が万来しすぎていたせいで私が投函しようとしたら投函物を完全には没入させる事が出来ず、荷物の頭が 「こんにちは !」してしまっている状態になってしまった。

ま、いっか…と 立ち去ろうとしたものの、状況としては悪意の第三者に持ち去られてしまう危険性を充分に孕んでいるではないか!

慌てて 引き抜いたんだけど、画的には私がその悪意の第三者に見えなくも無いワケで、今思うと非常に危険な状況であった。

(その後別の通常の路上ポストに投函し直しました)

 

さてお次は「ゆうパケット」の箱を購入。

メルカリ発送用の包材をメルペイで支払うって…なんか「タコ足」みたい。

あ、配線の方じゃなくて極限状況になると自分の足を食べてしまうというアレの方ね。

 

早速ハコを組み立てて帽子を入れて蓋をして両面テープで貼り付けようとしたら…両面テープ付いてないし!

ていうか蓋の形式が差し込み式なので両面テープではなくガムテープじゃないとダメだ。

 

クッソー!なんでガムテープ置いてきちゃったかな〜

悔しさのせいかガチでしばらくフリーズしちゃったよ…。

 

固まっていても仕方ないので帰宅してガムテープで封をしたらウーバー注文リクエスト受信。

スクランブル、緊急出動!

ピック先はマクドナルド。

運良く途中にローソンがあるではないか!

ローソンに到着。

あれ…ここのところメルカリ発送は「ゆうパケットポスト」ばかりで「ゆうパケット」はご無沙汰だったのでまさかの送り方失念!

アプリの説明を見ると、

「ローソンの店頭に設置してあるマルチメディア端末『Loppi』でバーコードをプリントしてレジに持っていく」的な事が書いてあったので(実際は「書いてあった様なので」)まずは「Loppi」を探したが…見当たらない!

こちとらウーバーピックに向かう途上なので余計な時間は一切ないのでレジのスタッフに泣きついたら…スマリ(SMARI)で発送できるとのこと。

 

https://search-api.estart-search.jp/web/search/redirect?data=fbdaff4e9213cbd1cad041ae5d06eb2bcd3bfa5adf868bdd9dd362c4c14fc989a2b82b7f6f4c90120a858974ca3646161d57&u=a4cce333-b495-49f2-b294-1f09e3a2f935

 

なんだよーアプリの説明と違うじゃんかよ…とも思ったが、 スマリは全ての店舗にある訳ではないらしい。

スマリボックスにメルカリの2次元コードを読み込ませて発送伝票を出力させて貼付の後、所定のスロットにダンクシュートを決めて無事発送完了。

その後無事にピックへ向かったのだった。

 

それはそうとこの記事のタイトルにある「U」と「K」とは一体…?

 

「K」はクロネコだとしても、「U」は?

「郵便局」だとしたら「YU」だし…と思ったアナタ!

確かにローマ字の秩序の中では「YU」かもしれないが、音が一緒なので「郵」=「U」ということで手を打ってくれ。

樺沢先生(樺沢紫苑)の提唱する「AZ(アウトプット前提)」だって、「アウトプット」は元々「Output」なのでイニシャルは「О」な筈だけど、ローマ字にした時のイニシャルを採用して「A」を採用しているのが許されているのだから、

「YU」→「U」

なんて可愛いもんでしょ?