とあるインド・ネパール系飲食店でのピックでの事。
突入…じゃなくて入店して奥のカウンターに声をかけるとまだ出来上がっていない様子。
待機しているとインド・ネパール系の男性スタッフが何やら英語混じりのカタコトで話しかけてきた。
最初は何を言いたいのかしばらくわからなかったが、どうもランダムに数字を言って欲しい、という事だった様だ。
とはいえ「3」「5」などの一桁の数字が欲しいのか「529,641,738」と桁に糸目はつけないのか?等、ある程度の縛りがないと答えようがない。
カタコトながらも尋ねてみると、どうも「1〜43の整数」ということらしい。
「…?」
と思いながらも1からの範囲の数字を言っていくと、既に数字がいっぱい書いてあるメモに私の言った数字を追加していった。
しばらくするとサンキューね!と満足した様子。
結局何なワケ…?
これ何らかのトラップだとしたら、一体どういうトラップなわけ?
まだ商品が出来上がらなかったので、その間に軽く説明があった。
どうやらロト6とかそういった籤(くじ)に書き込む数字が欲しかった、ということだった。
所謂ギャンブルには全く興味がないのでよく分からないが、何度も何度もクジ用の数字を捻出してはハズれる、を繰り返すと自分では考えるのがイヤになっちゃったりするのかな…と想像。
その後商品を受け取ってインドネパール系飲食店を後にした。
日も暮れてさてそろそろ帰るか…帰宅方面のリクエストが来たらいいな…と思っていたら先述のインドネパール系飲食店からオーダーが。
しかもドロップはバッチリ帰宅方向!
うーん、どうしたものか…こちとら決してコミュ力(りょく)は高く無い勢なので
「先程少しお話した人に再会した時の距離感」
というのがイマイチわからない。
またピックまでに待たされて、その間ナゾに気不味い時間を過ごすことになるのとか避けたいな…と起こってもいない、起こるかもわからない事態の心配を始めてしまう始末。
アホか…ありがたく リクエスト 頂戴しとけばいいというだけの話じゃん!
ということで 件のインドネパール系飲食店に到着。
入店すると奥のカウンターのところに梱包されたレジ袋が見える。
秒でピックできる感じ?
入っていくと スタッフがいたが こちとら インドネパール系の人の見分けはつかないので先ほどの男性かどうかすらわからない始末。
注文番号を言ってピック完了。
すると その男性が一言
「当たったら半分あげるヨ!」
あ、さっきの人だったみたい。
目で愛想笑いの演技をして店を出た。
ふう、 特にややこしいことにならなくてよかった…
しかし 「半分あげるよ!」と言われたところで彼の当選をどうやって知って、
そしてどうやって分け前を受け取ればいいんだろう?
しかし、そもそもテキトーな数字が欲しいんだったらこういったマシーンを使えばいいんじゃね?って話。↓

