週2のデイサービスドライバーのバイトの通勤専用バッグを用意していたりする。

事業所の鍵やらを当日ウッカリ忘れたりしないように、というかあれ持ってこれ持ってと都度考える行動コストが勿体無いので専用バッグに集約させているのだ。
財布とモバイルバッテリーは「前乗り」させておくとして当日朝の行動としては、
玄米おにぎりの冷凍ストック2つを解凍して具(基本的に梅干しオンリー)を詰める。
「黒い札束」海苔を2枚ラップで包む(注1)。
あとは一応 制服である ポロシャツ、 そして後はスマホを入れるだけで準備完了。
おっと、バッグの方はそれでいいとして ハンカチと通勤中の耳のお供イヤホンをうっかり忘れがちなので 注意。
さて バッグのことでちょっと悩んでいることがあったりする。
というのは 背負ってる時にジッパーが開いてしまって中身を落として紛失してしまうんではないかという強迫観念。
次の写真の 青矢印のジッパーが重力や振動で黄色矢印の示す方向に 意図せず 開いてしまう可能性が少なからず 残っているのだ。

普通の人はそんなこと気にしないということはわかっているんだけれども… 神様この小心者に何かいいお知恵をお与えください!
見ればおあつらい 向きなところに D環が縫い付けられているではありませんか!
基本的にショルダーバッグとして使うことはないので ストラップを外してあるんだけども この D カンと ジッパーのタグを ナスカン のようなもので容易に脱着できるようにすれば お悩みが一気に解決!

近日中に実験してみようと思います!
注1…海苔は食べるときにオンデマンドで巻くスタイル。
なぜならその昔、小学館BE-PAL(ビーパル)のセンターフォールド(中綴じの中央部分)でかの 浦沢直樹氏が連載していた アウトドア ハウツー 漫画で「湿った海苔は細菌の温床になってしまう」という ノウハウが紹介されていたのが強く印象に残っているので お弁当系のしっとり海苔には 心理的 ハードルが形成されているのだった。
あと同じ理由で卵焼きも要注意とのことだったので、 私の作るお弁当は基本的に 湿ったのりと卵焼きは含まれないのだった。