乾燥が気になる季節になってきました。
健康維持のためにお部屋の湿度管理、というか加湿をどうしようか悩んでいます。
サッサとスチーム式加湿器
を導入してしまえば悩まなくても済むとは思うものの、ランニングコストをかける価値があるのか、イマイチ踏ん切りがつかない。
とりま情報収集…とYouTubeを閲覧していたら「湿度を%で管理したらダメ!」といった趣旨の動画が気になった。
確かに、室温によって空間に湿気を含むことができる量が違う、という話は聞いたことがある。
なので相対湿度(%)ではなく絶対湿度(㎥)
での湿度管理が重要、と動画主は説く。
なるほど…ではその絶対湿度を測るにはどうしたら?というと、少々お高い「絶対湿度計」が必要になってくる、と。
Amazonを調べてみると確かに安くても¥2000〜はする感じ…にしても「絶対湿度計」て検索してるのにフツーの「相対湿度計」が検索結果に出てくるのとか、やめてもらえますか!?
それに「絶対湿度」よりも「乾燥指数」で検索したほうが該当する商品にヒットする気が…。
そもそもお高い湿度計要らなくね?
要は温度に応じた快適湿度(%)が分かればいいんでしょ?
ということでAIに
「『室温別快適湿度一覧表』よろ」
と訊いてみたところ…
「室温によって快適に感じる湿度は異なります。一般的に、以下のような範囲が快適とされています。
| 室温(℃) | 快適な湿度範囲(%) |
| 18-20 ℃ | 40-50 % |
| 22-24 ℃ | 45-55 % |
| 25-28 ℃ | 50-60 % | 」
↑やった〜!AI様、アリガトウ〜♪
コレを手持ちのフツーの温度湿度計に書き込んで置けば絶対湿度計(乾燥指数計)は取り敢えず不要、かな~
後は現在30%台前半の就寝時湿度を40%に乗せるべく「濡れタオル作戦」を試行してみて刃が立たない様だったらスチーム式の導入を検討するかな〜


