デイサービス勤務日のこと。
フロアに備え付けの給茶機で時々水分補給をさせてもらうんだけど、自分のコップなどは用意していないので都度給茶機両サイドのフラップ内にストックしてある紙コップを利用しています。
のんびりと飲んでいる時間はないのでその小さな紙コップに7分目位に注いだ水を秒で飲み干し、クシャッとつぶした紙コップをゴミ箱に叩き込んで何事もなかったかのような顔してフロアに睨みを利かす、というのが俺流のルーティン。
しかし、先日はそうはいかなかった。
クシャッと潰したときに、手のひらに激痛が!
感覚的には、あ、出血案件か!というくらいの痛みだったのだが、幸い皮膚を突き破られてはいなかった。
一体何事???
握っていた紙コップを見ると、鋭角に折り曲げられた飲み口が、反対側のコップ壁面を貫いていた。



アチャー!コレは痛いわけだ…
紙が使い方によってかなりの強度を発揮するのは漠然と知ってはいたが、こんな形で襲いかかってくるとは…!
