ウーバー配達にて、とある「店舗からの注意事項」

無理ッス、「侵入」とか無理ッス!!
…フツーに「進入」させていただきました〜
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さてお次は「お客様からの注意事項」通称「客メモ」から。

「置いたらすぐ建物からでてください」
こ、コレは一体…?
私の想像だと、置き配の場合にきちんと回収されるのかが心配で物陰からチェックする勢がいるらしいので、その対策だったりするのかな…と。
あとは「変態性」のパラメーターを上げていくと、注文者の容姿をコッソリとチェックしてホッコリしたりモッコリしたりする事に興奮を覚える勢も一定数は存在すると見た。
おそらくほぼオス♂の配達員で、注文者名が女性的だったりする時のみチェックする、とか。
- 注文者名が「女」
- オートロック対応の声「女」
商品置いて物陰からコッソリと監視してたら出てきたのは「ゴリッゴリのオス」
とか…意外と楽しそうだな!😅
…しかし実際のリスクに対して得られるものが少なすぎ!
それにドロップ先が繁華街の中にある物件でもない限り、リクエストが飛んでくる可能性の低い住宅街やマンションに留まったところで何の得にもならないのだ。1秒でも早く繁華街へトンボ返りするか次のハンティングエリアへ出発するのが吉。
ただし物陰チェックを余儀なくされるケースも実際は存在する。
そう、
- カラス
- ネコ
- 不審者
が徘徊しているケース。
コレはマジで迷った。
通常の置き配なら写真という「証拠」が残るから秒で退散するんだけど、「受け渡しのタイプ」が「対面」になっているのに「客メモ」で置き配要求してくるケースだとトラブルの予感しかない。
でも結局物陰チェックするのは割に合わないので「ネコ(カラス、不審者)が彷徨(うろつ)いてるので即回収してください!」とメッセージ飛ばして秒で去るのが吉、かと。
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お次は結局謎ケース。

「いちごなかったですか?」
???
いや、お菓子デザート系の店舗だったら何かしら関係あるのか?と想像しようがあるとしても、このときは正確には覚えていないけど例えば「牛丼」とか、「いちご」とは対極にあるようなオーダーだったのだ。
ただ最近、「PPP」(ピックパックペイ)案件で品切れでオーダーの品物がない場合代替品選択などでやり取りがあるが、ひょっとして以前この注文者名がPPPを利用したときにいちごが品切れでオーダーから削除されたことに対してあとから「いちごなかったですか?」とウザ絡みした時のメモの名残りか?と想像してみた。
だとすると可能性として今回はいちごは関係なかったとしても「ウザ絡み系」の注文者かもしれないという不安は残る。
いや…こんな「意味あるかないか分からないメモ」にいちいち怯える必要ある?
なかなかに心配性な配達員、なのであった。


