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観音崎デイキャンプ…タープのアレンジにチャレンジ◯年生!202501

2025年のデイキャンプ一発目は観音崎公園バーベキューエリア。

 

今回はかねてからの懸案、タープアレンジに挑戦!

今年の冬はあまり寒くないね、なんて言っていたが、この日は海風が冷たくてやや萎えてしまった…のでとにかく海風を遮る防御壁を!と思い以前動画で予習したもののほぼほぼ忘れかけていた防風壁アレンジにチャレンジ!

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出来た〜!

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あれ?裾がこんなふうにタゴマッテるの、おかしくない?

こんなの、風にはためいて飛ばされそうじゃん。

と思ったが意外と暴れる事はなかった…が
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念のため角2箇所のハトメをまとめて一本のペグで留めておいた。

 

お次は火起こし。

寒い!腹減った!という事でチート焚き付け素材である新聞紙を使わないアタックは一回のみという制約の中、わずかな解し麻紐(準備を怠ってしまったので…)にフェロセリウム棒の1摺りで着火したが、木っ端に燃え広がらず敢えなく鎮火!

仕方なくすぐに新聞紙に切り替えたがまたしても鎮火…

フェロセリウム 棒 での着火は新聞紙をあっという間に燃え上がらせるのだが その次の木っ端になかなか 燃え移らない。

木っ端が湿気っているのか?それとも何気に 広葉樹で火着きが悪いとか?

新聞紙での連続 着火で何とか 木っ端に燃え移って薪が燃焼する状態までこぎつけたが、

いい加減 新聞紙を使ってまでこんなに手こずるようなテイタラクは何とかしたいところ。

 

一応

解(ほぐ)し麻紐→木っ端(小)→木っ端(大)→薪

の流れで スムーズに 焚き火を完成させるのを目指している。

今回の敗因は以前から思ってはいたんだけど 木っ端 (小)の太さがテキトー(ちゃんと細く割らなかった)だった事と考察。

木っ端 (小)は「割り箸か!?」って位なレベルで細くすればスムーズにいく気がする。

今回のように「寒い〜!」と一刻を争う時は木っ端 (小)を量産している場合ではないので 今後は 焚き付け用の割り箸も 常備しておくことにしよう。

 

沸いた お湯でカップ麺を調理。
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チリトマトヌードル なんて 何十年ぶりか?

この後簡易ドリップタイプのコーヒーも入れて一応 焚き火のお楽しみルーティンは完了。

 

結局私が主導で張った今回のタープはツレから

海が見えない!

日差しが眩しい!

傾斜の向きの関係で座ると椅子がひっくり返りそう!

と酷評をいただきほとんど使われず意味をなさなかった。

「ゴージャスな 巣を作ったのにメスが来てくれない鳥 」を想起した。

 

撤収。

タープを畳む時にツレの想定しているタープアレンジを実物でシミュレートしてみたが、説明が悪いのか私の理解力不足なのか分からないけど、「…それ本当に立つの?」と思ってそう言いそうになったけど、やめた(多分それが正解)。

 

その後崎を「パトロール」という名目の散策。

見晴らしのいいあの丘のベンチに座ってしばしデフォルトモードネットワークの活性化を(平たく言うと「ボーっとしていた」)。
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たたら浜に降りようと思ったらいつも使ってる自然博物館側(そば)の階段が工事中で閉鎖。

少し離れた階段から無事降りれた。

裸足になって体内の帯電を砂浜にアース。

1月の海は流石に冷たい〜

 

車を停めている第一駐車場に帰還。

観音崎バス停のところのレストハウス跡地は更地になっているが、今後の展開が気になる。
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ところで観音崎を散策しているとやたらと砲台跡があるので名前の由来は

CANON崎→観音崎

って可能性はありますか?とAIに訊いてみたら、

「諸説ありますが一般的に知られているのは、奈良時代の僧・行基が、この地の海蝕洞に住む大蛇を退治し、十一面観音(船守観音)を祀ったことに由来するというものです。」

とのことで、「CANON崎→観音崎」説は「可能性はまず無いですね」とほぼほぼ全否定されてしまった。