2024年11月下旬、この日はツレがお休みの日。
しかしお疲れ気味の様で焚き火デイキャンプ♪〜では無く温浴施設をご所望との事。
ならば最近出来たと噂を聞いた、こどもの国の近くの「喜楽里(きらり)の湯」に行ってみるか、という事に。
まあああいった施設は基本的に年中無休じゃね?と思いつつも私は「たまの休館日を捕まえてしまう」という特殊能力を持っているので油断ならない。油断大敵、毛がボーボー、なのだ!
でHPを見てみたら…ムダに「オッシャレ〜♪」な作りで見づらい!
えっーと、こういうのはだいたい「新着情報」的なところをチェックしてそこに書いてなければ大丈夫かな?と思い見てみると…ビンゴ!
特別休館日〜‼︎
目的地変更…近隣の温浴施設を探索してみると…セン南(編集部注…「センター南」の意か)に「湯もみの里」なる施設が!
【公式】センター南温泉 湯もみの里 -横浜、大人の癒し空間、日帰り天然温泉-
場所を確認してみると…あれ?ここ、フーデリ稼働中に何度も通ってるところだ〜!
前回行った馬堀海岸「湯楽の里」
https://www.yurakirari.com/yura/yokosuka/
が平日料金¥1290にレンタルタオルが組み込まれていた事で自分の中で「昨今の温浴施設はタオル込みの料金なのがスタンダード」という思い込みが発生してしまっていて、今回の「湯もみ」も手ぶらでオッケーじゃね?と思いつつも一応手頃なフェイスタオルとビニル袋をバッグに押し込んでセン南「湯もみ」に車でゴー。
到着。
1〜2階は駐車場(屋外にも有り)、3階から上が温浴施設となる。
今回は平日午前中だからか1階駐車場が余裕で空いていたので、そこにパーク。
エレベーターで3階に到着すると「木」「和」
を想起させる雰囲気、先ずは靴を脱いで下駄箱にインする定番スタイル。
受付に向かうと「現場の主」感のある年配の男性が行手に立ちはだかる(言い方!)。
そしてここの施設の利用経験の有無を尋ねられた。
…まさかの一見さんお断り⁉︎
恥を忍んで「湯もみ童貞」である旨を伝えると施設の基本的な説明が始まった。
いやしかし全体的な構造(フレームワーク)のわかっていない状態で一方的な説明を聞かされるのはなかなかに辛い…せっかく説明してもらってもほぼほぼ右から左に受け流していった感じ…いや、温泉だけに「かけ流した」の方がしっかり来るか?
いうて「キーのタグで精算するシステムです」とか以外、大して重要な情報はなかったと思う。
その後しばし館内の休憩所などツレとのランデブーポイントになりそうなをところを
探索。入浴時間はおおよそ30分くらいと設定してそれぞれの暖簾に突入していった。
最近行った温浴施設の脱衣所はかなり共通点があるように思う。
ドリンクの自販機は大抵2台あって一つはありがちなドリンクだがもう一つは瓶の牛乳とコーヒー牛乳。ガラス張りで庫内が見えてるタイプで入浴後の購買意欲を刺激、ということか?これもキーのタグで事後精算できるのでウッカリ購入してしまって腰に手を当ててグビグビいってしまう向きもさぞ多かろう。
ババッと裸になって、いざ入浴エリアへ。
流石に平日の日中、程よく空いていていい感じ〜♪
もう土日休日に混雑するところに行ける気がしない。
今後大災害とかあって避難所とか配給とかで人口密度の高い状況を余儀なくされる事態になったとしたら、土日休日の混雑になれている人達の方が有利だったりするんだろうか…?
洗い場からまずは内湯の高濃度炭酸泉へ。
入湯してしばらくすると細かい泡がヴェールとなって皮膚表面に纏わり付くのがヴィジュアル的に説得力がある。
程よく温まったところで露天風呂エリアへ。
繁華街エリアのすぐ近くにある施設なので
「ビュー」は望めないが、天井が開けているだけでもなかなかに気分は良い。
ただこの日はそもそも曇り模様にくわえて小雨が降り出した。
しかし露天風呂で小雨に当たるというのは大して気にならないものだな。
それよりも気になるのはビューの代わりに周辺からの視線を遮る木壁に設置されたTVモニターバラエティ番組を垂れ流していることよ!
流すならせめてどこかの自然の映像にしてくれ〜、と思うのだった。
露天をそこそこ堪能したということにして上がると「寝湯」が目についた。覗いてみると
ほぼほぼ湯には浸からず薄っすらと湯が流れているのか床が温かいのかわからないが、おじさんが横並びに転がってあるものは下腹部にタオルを置きあるものは置かない、といった光景をみて自分がそこの一部になることに抵抗を覚えたので今回はスルー。
内湯で締めて入浴終了。
ツレとランデブーして施設をあとにしたが、無料駐車時間に余裕があったのでセン南の東急SC辺りを冷やかしてから帰途についたのだった。
総括としてはここの施設、自分的にアリかナシかでいったら「アリ」、かな〜。