自転車系の動画を観ていたら、何でもロードバイクってのは容易に30〜40km/hとか出せるとか…へー。
我がレッサー号はそもそもクロスバイクだし電動モーターによるアシストは〜24km/hまで、その先25〜26km/h位は何とか巡航出来るもののそこから上がなっかなか上がらない!
(あくまでも平地の話です)
1番の理由は重さ、だろうか?
ノーマルでもモーター、バッテリー、内装8段インターエイト等々搭載でそもそもヘビーウェイトなのに加え
フィックスキャッチやら
サイドバッグ
フレームバッグ
ドリンクホルダー用ツールボックス
…などが追加装備されたデリバリー仕様のため
この重装備で平地で30km/hイケるのか?というのは試してみたいと思っていた。
言うて大きなリスクをテイクする程のインセンティブは全く無いし
他の交通が居ない状態且つ信号機が無い
などの条件的制約があるのでいつでもどこでもチャレンジ出来るワケでは無かったりするのだ。
ところが最近使い始めたルートで鴨居方面から新横浜繁華街に向かう際、今まで小机城址辺りで鶴見川沿いサイクリングロードから降りていたんだけどそれだと無駄に下ってその後無駄に登る感じになってしまっていて、自転車目線だと「何だかなぁ」とモヤモヤしていたのだった。

(↑右のスロープを降りると小机城址、直進すれば新横浜公園へ。)
ところがサイクリングロード沿いに新横浜公園まで行ってしまうと直線距離的には増加するかもしれないが土手のレベル(高さ)のまま日産スタジアムの辺りまで辿り着ける事に今更ながら気が付いたのだった。

「つるみ川」と書かれた災害救助航空機向けの巨大表示を通り過ぎてしばらくすると、なかなかに無理やりな感じに面舵いっぱい〜!


(↑北端から見た『新横浜公園ストレッチ』)
先日ここで他の交通(散歩してる人とかイッヌに散歩させられてる人とか)の気配が全く無かったので30km/hチャレンジ、やってみたYO!
アンヨに負担をかけぬ様、低いギアからシャカリキ気味に漕いでいって充分にスピードに乗ったところでギアを7段まで上げる。
やはり26km/h位はフツーに出るが、そこからがキツい。
その後のフーデリ稼働も生活もあるので100%で漕ぐことはできない。
80%~90%の間でギリギリの交渉をしたところ…
30km/h!やった~♪
直後、キツめの左コーナーが迫ってくるのでフルブレーキング!
【注意⚠️】途中1箇所、公園側からの階段が繋がっているので人が来ないか要注意!

(↑ 写真左の階段からの歩行者の流入に注意!)
さてあとから状況を確認してみた。
↓赤矢印が「新横浜公園西側ストレート」(黄色矢印はサイクリングロード)
↓写真は上の地図の赤矢印を過ぎて左カーブしたところから撮ったもの。

どの位の長さなのか?と思ってGoogleMaps先生に訊いてみたら…

「距離を測定」をやさしくタップ

300mだったのか。
まあ今回の検証だと
「パスブレイスレッサー号は平地30km/h走行は可能」
ということはわかったが、同時に
「30km/h巡航はムリ!」
ということも思い知ったのだった。




