とあるインドネパール系チェーンでの一コマ。
ガラッと引き戸を開けて入店。
今回はまだ商品が出来ていなくてこのあと結構待たされたんだけど、到着時点で商品が出来ていた場合に包が置かれていることが多い出入り口最寄りテーブルに配達バッグがデーン!と鎮座ましましていた。

最初は近くに立っている配達員風の男性が一般の配達員で有無を言わさずにドーン!と置いちゃった可能性も考えたが、ヘルメットの中にはインド・ネパール系の鋭い眼光が窺(うかが)えるし店舗スタッフとの間に緊張感がない(言い方!)…リラックスしたムードを感じたのでおそらく所謂フツーの「出前」(「館」ではない)の出動のためのスタンバイの様だ。
つまりバッグテーブル置きは「通常運行」のようだ。
個人的には「配達バッグはフツーに地面に置くもの」との認識なのでそれをテーブルの上という「聖域」に直置きするのはナシ、と言うよりむしろ「アリエナイ」ぐらいに思っているのでこの光景は気になってしょうが無い。
自分的には何か事情があって置かざるを得ない場合でも古新聞等を敷いたりして直置きは避けたいところ。
なので自宅では玄関の三和土(たたき)に置いているし、そこで作業したいときはジャマなので仕方なく室内に新聞紙を敷いてそこに置く等、とかとにかく裸足・スリッパエリアにすら直置きする気は毛頭ない。
ただ、写真の状況だけで「不衛生!」と断罪するのはフェアではないので他の可能性を想像してみる。
バッグが置かれているテーブルは日常的には「作業台」としての性格が強く、ピークタイムのみテーブルとして使用する前提で、その際はガッツリ目に清拭しているので問題無いネ〜!…という可能性。
配達バッグを地面に直置き?アリエナーイ!
今までに一度だって直置きしたこと無いヨ…ほら、ピッカピカでしょう〜?(と言ってバッグの底を見せる)だからテーブルに置いても全く問題無いネ〜!…という可能性。
実際に「配達バッグ直置かない」勢は存在するらしいが、余程体格的優位性が有る(リーチが長くて背負ったままバッグ内にアクセス出来る)のかなあ?
まあ自分がやるとしたらダブルトリプルはキャンセル、シングルも2包までしか受けない感じで出し入れ時は「前バッグ」にすればギリ行けるか?
なんていろいろ考えてモヤモヤしてしまった配達員だったのでした。
![[VARNIC] デリバリーバッグ 配達用 宅配デリバリー用 保温保冷防水 折りたたみ式 大容量 軽量 耐荷重 調節可能なT字型下見板張り アウトドア キャンプにも ケータリング (40L) [VARNIC] デリバリーバッグ 配達用 宅配デリバリー用 保温保冷防水 折りたたみ式 大容量 軽量 耐荷重 調節可能なT字型下見板張り アウトドア キャンプにも ケータリング (40L)](https://m.media-amazon.com/images/I/41CKxt1MKlL._SL500_.jpg)