PPPでメンドクセーのがレシート撮影。
めんどくさいというか、まいばすけっとは基本的に狭いのでレジ後に荷物詰め台が実質「無い」と言っても過言ではなかったりする。あっても台に電子レンジが置いてある残りのスペース位だったりする。
(なおスペースに余裕のある店舗だと会議室にありそうな折りたたみ式の長机が設置されていたりする)
この時も店内で撮影できずバッグに入れてる緩衝材の上で撮影したら
銀色素材の反射のせいで露出が絞られてしまって薄暗い画になってしまった!
ふと学生時代、冬に北海道を長期旅行したことを思い出す。
というのは当時CANON(キヤノン)の「AL-1」という一眼レフカメラを使っていて、
QF(クイックフォーカス)という、ピントが合っていると◯、ズレているとレンズを回す方向を示す横向きの△マークが光ってお知らせするという機能を搭載していてそれはAF(オートフォーカス)の先駆け的機種だったのだ。
そのAL-1を持って青函トンネルをくぐった(陳腐な表現!)。
「雪景色はカメラの露出計が低めに計測してしまう」ということは聞いてはいたので絞りを開き気味にしたつもりだったんだけど全然足りてなくて帰ってきてから現像に出してプリントを見たらほとんどが上の写真のように薄暗~い写真になってしまったのだ。
苦い経験ではあるが、良い意味で懐かし~!
さて話はレシートに戻る。
この位の暗さなら読めるか?しかし以前サポートから「申告した額と実際の引き落とし額が異なっている」的なメッセージが来て「???」
となってしまったことがあった。
やりとりの結果「申告」というのが「撮影したレシートに印字されている合計額」ということらしく(分かるかー!)その額を目視で確認しているのか、AIが判読しているのか、AIではないメカのセンサーが認識しているのかは知らないが、それらが誤読した額と実際の引き落とし額が相違していた、ということらしい。
何(いず)れにしてもトラブルは割に合わないので黒背景で撮り直したら
露光は良い感じ〜♪
それはそうと出てきたばかりのレシートは、感熱紙ロールの巻き加減が形状記憶されてしまっていて、テーブルにおいてもくるくると丸まってしまってそのままでは撮れないことが多い。
なのでクルクルと逆巻きにしてから中心を横に引き出すとイイ感じに平らかになったりする。
ちなみに今までは置いて撮っていたが、それだとどうしてもスマホの影が映り込んでしまい暗い写真になってしまう。なので次回からは縦にしてテキトーな壁に「壁ドン」して撮ることにしよう。それだと指が映り込んでしまうのでモヤモヤしていたがサポートスタッフに見られてもどうってことないだろう?
それに「ヒト」は既に介在してなかったりして…レシート画像も全てAIが判読していても、もう驚かないでしょう…!


