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ツレのviviStyleDXを点検したら…前ブレーキの偏りからの…モーターカバーの溶け!

通常はパナソニック電動アシスト自転車viviStyleDXで自転車通勤のツレが今日自家用車を使って良いか?って訊いてきた。

なんでも稀に行く別事業所に自転車で行くのがキツいので車で行きたいとか。

しかし結局駐車場の手配とかが面倒だからやっぱり自転車で行く、と。

 

「業務での移動に自家用車を頼りにするのっておかしくない?自転車の方だってウチの個人のものだし維持費もかかってるんだよ⁉︎」

…と噛みつきたいところだが、私の稼ぎが潤沢でないせいでその様なところで働かせてしまっているという後ろめたさが否めないのでシッカリと口にジッパー。

 

「そうそう自転車といえば…」とツレちゃん。

タイヤの空気が減ってるかもなので空気入れなきゃ、と。

会話的には自分で入れるつもりなのか私に頼むのか断定は出来ないフワフワした感じだが、まあここまで聞いて私が動かないという事はない。

腰は重くとも自転車を弄(いじく)るのは嫌いではないのだ。

そして時々点検をしないと酷い状態で乗っていたりするのでこういった時は絶好のチャンスなのだ。

 

もう何ヶ月か前だったかになるけどツレが職場で予約購入した米を取りに来て欲しい、と連絡があってその日はツレがviviStyleDX

を使っていなかったのでそれを駆って走りだしたんだけど、アレ⁉︎シフターが全く動かない…⁉︎

まあシフトしなくても走れるは走れるので米2袋10キロを積んでエッコラエッコラなんとか帰宅。

変速機本体の固着かな?と後輪軸部のカバーを外してロッドをプッシュしたりして確認してみたら、変速機自体には特に異常はない模様。

結局グリップシフターが恐ろしく固着しているだけだった。カバーを開けて注油で解決した。

…という事は彼女はずっと1速で使っていたのか!

…てな事があったりするので時々は点検が必須なのだ。

 

で今回はまずタイヤの空気圧チェック。減っているは減っているけど絶望的な減りではなかった。タイヤウォールに表示されている300kPa辺りを目安に補充。

言うてウッズバルブ(英式)なのであくまでも圧をかけた時にメーターの針が示した辺り、ということだが。

一応試走しようとスタンドを外して向きを変えようとしたら妙に抵抗感がある。

???

よくよく調べてみたら、前輪のブレーキシューが偏って片側だけ擦っている状態になっていた。

しかもブレーキをかけるとそのシューの縁の角がタイヤウォールに接触するではないか!

危険危険!

発見できてよかった…

 

シューの位置とダブルピボットキャリパーのセンターを調整してなんとかツレの出勤時刻までに完了した。

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まだ少し時間があるようだったので、ウェスで全体的に拭いていたら、更に異変発見!
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電動アシストモーター外側のカバーが熱で溶けている!

こ、これはすぐに対応出来ないな〜。
バッテリーのリコール関係は都度確認するもウチのは該当してないんだけどな…
接点が汚れて抵抗が増えて異常発熱、とか?
もしくはそもそも材質の問題?
はてはて…?