2024〜2025年の寒期は個人的に前年よりも寒さ的にはキツくなかった様に感じていたところに3/8午後からの降雪でぐっと冷え込んできたこともあり久々に手が悴んで流石にキツかったッス!
以前は少し厚手の手袋などしていたものの
濡れるとタチが悪いし、今はハンドルグリップカバーを装着しているので厚手の手袋はカバーへの出し入れがしづらいので使わなくなった。
代わりに空から水分が降ってきたらいつもの薄手の手袋は外してテムレスに履き替える運用にした。
テムレス装着中はスマホ操作ができないので自転車に装着しているタッチペンを使用する。
実際はビニル袋を被せたスマホ画面に水滴がある場合、テムレスでもある程度の操作は出来たりするのだが安定した操作は無理なのだ。
タッチペンもチップ(先っちょ)が滑りの良い導電繊維製のもの限定。
滑りの悪いチップだとビニル袋が引き攣れてマトモに操作出来ないのだ。
濡れると厄介なのでカッパ上下着用するとボディはそれ程寒いということはなかったが、とにかく手の悴(かじか)みがキツかった。
夕方から夜にかけて降雪量が増えて闇夜と降雪による視界不良で流石に身の危険を感じたのでますます増える高額リクエストを次々とスルーして帰宅方面のリクだけ受ける作戦に(コラコラ、大人しく帰りなさい!)。
ありがたい事に無事帰還。
やっと一息つける…と言うわけには行かず、トイレトイレ!
合羽脱いだり装備外したり濡れた靴下を脱いだりテンヤワンヤ〜!
トイレに腰掛けてやっと一息。
(そう、私は自宅では基本的に座りション派)
さて今回は指先以外は大して寒く感じなかったので使用しなかったのに、完全防水では無いサイドバッグの中に剥き身のまま放り込んでしまっていたのでイタズラに半濡れにしてしまった防寒具達を洗濯ついでに紹介。
workmanのダウンジャケット(ライトグレー)の取り外し式袖。

以前は「レッグウォーマーを腕にはめている残念なオジサン」スタイルで稼働していたが明るい色の袖が欲しいなと思っていたら出会って即確保した一品。
袖以外の部分(むしろ本体)は「半袖の半纏」みたいな感じ。しばらく自宅での防寒着として使ってみたが、半袖の縁が広がって何かと引っ掛かって何気にキケンなので既に処分済みだったりする。
↓コレが残念なオジサンが装着していた(現役ですが)プードルっぽいレッグウォーマー。

その名も「プードレッグ」。
お次は今季から導入したネックウォーマー。
この部位は日中は暑いのに夜間はムチャムチャ冷えるので稼働途中にヘルメットなどの装備のまま脱着が出来るモノを購入。
しかし面ファスナーのものしか見つからなかったのでスナップボタンにカスタマイズ。
こちらは以前から使っていたチューブタイプのネックウォーマー。
こちらも脱着しやすい様に切り開いてスナップ化してあります。
さて、雨の都度半濡れになっても厄介なので
コレらの防寒具達は、今度からはシッカリとビニル袋に入れてからサイドバッグにしまおう、と硬く心に誓う配達員だった。



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