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ドロップポイントのナゾの紙…からの裏紙撲滅急先鋒

とあるマンションドロップでのこと。

置き配指示だったのでドア脇に置こうとしたところ、ランディングポイントに何やら置いてある。

紙片の様だが、大きさ、形状、向き、とどれをとっても中途半端。

大きさ、形状はA4を縦に半分にした様なサイズで、裏にはパソコンで何かの文書を出力した感じがある。パッと見ただけでは重要なものなのかどうかの判断がつかない。

また向きもドアに対して斜めに置かれていて「無頓着な注文者がテキトーに置いた」とも「風で飛んで来ただけ」とも受け取れる。

 

ドアスコープやインターホンのカメラで監視されている可能性もあるので余計な動きも低評価リスクに繋がる 危険性があるので 早々に

「注文者が仕事で使った重要ではない 文書をいわゆる 『裏紙利用』しようとして更にケチって半分にカットしたものを敷き紙として置いた」

と断定してその中途半端な紙片の上にドロップして完了した。

 

しっかし紛らわしくて腹立つな…

何が腹立つって、「裏紙利用」よ!

私は所謂「『裏紙利用』撲滅派」の急先鋒(のつもり)だったりするのだ。

 

裏紙利用って、やってる人は「節約してる私、イケてるゥ〜♪」…とか思っているのかもしれないけど、初見側からすると「重要かそうで無いか、解読して判断する思考リソース」を強制的にムダに消費させられてしまうわけで、迷惑以外の何物でも無いんだよね。

 

勤務先のデイサービスでもこの「症状」が酷くて、利用者向けの常設掲示物などにも『裏紙』が使ってあって「急先鋒」としては

「!?!?!?!?!?」

な状態だったりする。

まあ「FAX送りつけ系営業」の被害に遭った用紙を有効活用したい気持ちは分からないでもないが、やってもメモパッド程度ではないか?

それだってカットする行動コスト、使用時に視覚的ノイズとなり思考リソースを消費する、等を考えるとサッサとゴミ箱へポイ!するのが正解だと思うのだが…

 

そのあたりをGeminiに「FAX送りつけ営業の被害に遭った紙の裏を再利用することによる、視覚的な思考リソースの無駄な消費とそれに伴うコスト増加の可能性」という質問で訊いてみたら、

 

確かに、以下の点が考慮されます。

視覚的思考リソースの消費によるコスト増加の可能性

 * 集中力の低下:

   * 裏面に印刷された不要な情報が視界に入り込むことで、集中力が低下し、本来の作業効率が下がる可能性があります。

   * 特に、複雑な図表や細かい文字が印刷されている場合、その影響は大きくなります。

 * 誤読・誤解の増加:

   * 裏面の情報が視覚的なノイズとなり、印刷された内容の誤読や誤解を引き起こす可能性があります。

   * これにより、作業のやり直しや修正が必要となり、時間と労力の無駄につながります。

 * ストレスの増加:

   * 不要な情報が常に視界に入ることで、ストレスを感じやすくなる可能性があります。

   * ストレスは、集中力や判断力を低下させ、作業効率を悪化させる要因となります。

コスト増加の要因

 * 作業時間の増加:

   * 集中力の低下や誤読・誤解により、作業時間が長くなる可能性があります。

   * 人件費の高い業務ほど、この影響は大きくなります。

 * ミスの増加:

   * 視覚的なノイズにより、ミスが増加する可能性があります。

   * ミスの修正や再作業には、追加のコストが発生します。

 * 健康被害:

   * ストレスの増加は、健康被害を引き起こす可能性があります。

   * 健康被害による休業や医療費の増加は、企業にとって大きな損失となります。

対策

 * 裏紙の選別:

   * 裏面に重要な情報や複雑な図表が印刷されていないものを選ぶ。

   * 文字が薄く、視覚的なノイズになりにくいものを選ぶ。

 * 裏紙の使用場所の限定:

   * 重要な書類や資料には使用せず、メモや下書きなど、重要度の低い用途に限定する。

 * デジタル化の推進:

   * ペーパーレス化を進め、紙の使用量を削減する。

   * FAXの代わりに、電子メールやクラウドサービスを利用する。

これらの対策を講じることで、裏紙利用による視覚的思考リソースの無駄な消費を抑え、コスト増加のリスクを軽減することができます。

ほら~、Geminiもこう言ってるよ!

(しかし「用紙を選別する」くだりは要らない気がする…それこそ思考リソースの無駄遣いでは…?)