50歳からのフードデリバリー配達員

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「最中(もなか)」から「ヒヨドリ」へ…頭の中の単語登録

とあるSNS投稿で

「レインボーは雨(Rain )の弓(Bow)
気づくのに30年かかった。
他にもたくさんありそう」

っていうのがあって、似たようなことが最近自分にはあったのを思い出した。

 

ツレが買い物に行くので何か買ってきて欲しいお菓子とかある?何食べたい?

と訊くので「…何が食べたいと思う?」
とウザい「質問返し」をしたところ、

「…最中(もなか)とか?」

「何故(なにゆえ)最中(もなか)だと思った⁉︎「最中好き」を仄めかしたことあったっけ?」

と言う話から

→そういえばそこそこ近所に畠山重忠の塚があってそれを根拠とした「重忠最中(もなか)」と言う和菓子があるよ。

重忠って誰?

と言うので私の浅い知識で

源平合戦で活躍した武将で「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」という作戦で活躍し、その時愛馬を担いで急斜面を駆け降りたという逸話が有名。

最期は北条氏と折り合いが悪くなり二俣川横浜市旭区)で討ち死にしたらしく、それにちなんで「重忠最中(もなか)」とか作ったんだね…と話していた。

そしたらしばらくしてツレがヒヨドリってさ…と鳥の話を始めたので「???…話が変わったのかな?」と思ってよく考えたら、私の頭の中では「鵯越」は「ヒヨドリゴエ」という一つの単語として登録されていて「ヒヨドリ」という鳥の名前とは別認識していたみたい、という話。