「ドロップ先がいわゆる『団地構造』の集合住宅で階段が複数ある場合、その階段を使用する部屋の集合ポスト(郵便受け)が地上階に設置してある」という法則があるんだけど(個人的に)、先日それの例外が確認された。

この階段部分は101、201だけでこの奥(写真の右側方面)の階段には102、103、202、203、奥の奥の階段が105、106、205、206がある構造。
だがポストはマンションの様な全室集合タイプになっているのだ。
枝番2(例えば102)以降の住人は荒天時にズブ濡れになりながら郵便物を回収するハメになり、逆に郵便配達やチラシまきの人には優しい構造と言えよう。
この様にドロップ先の状況は「傾向」はあっても「法則化」するのは難しかったりするのだ。
