PPPの生肉ピックにクセあり。
以前のピックの時、バーコードが一致しなかったので無難に「商品が見つからない」→「リクエストから削除」で処理しちゃったが、今回は法則性を見つけた。

上写真の数字12桁の前半6桁が一致している(赤線部分)。
おそらくこの6桁が商品名、あとの6桁は内容量によって変化する部分なのだろう。
なので今回は「商品が正しいことを確認した」をタップして次に進んだ。
いやしかしこれ 悔しいな…初見の時には 推理が及ばなかった。
小売業に携わった経験があったり勘の鋭い人は初見で「はは~ん、そういう事ね!」と初回から無問題でクリアしてたのかな…。
肉に関してはもう一つ厄介な問題があって、「60g〜100gの間で」「300g〜360gの間で」という分量縛りがある事。
やっと商品見つけた〜と思ったら全パック指定グラム外、ということもよくある話で結局欠品、というのは結構ザラだったりする。
あと、せっかく見つけたのに値引シール貼られちゃってたりする事も結構あるんだよね。面倒はゴメンなので「商品が見つからない」で処理。
その他の厄介事としてはアプリに書いてある商品カテゴリーがデタラメだったりすること。
冷凍品と書いてあったので 冷凍庫のところをくまなく探したが見当たらない…ので 探索範囲を広げたら常温のところにフツーに売っていたということも結構あったりする。
また商品名が微妙に違うというのも 勘弁して欲しい。

「鶏照焼」と「照焼きチキン」…まあ 似たようなものではあるが、初見で「この2つが同一のものをさしていて この商品をピックして問題なし」と判断するのに無駄に思考リソースを消費してしまう。
思考リソースはタダではないのだ。
てか、寧ろお高いのだ!
あとこういうの。アプリ写真はこんな感じ。
ふむふむ、正方形(もしくはそれに準ずる縦横比)のコンニャクね…
いや見つからないが!?と逡巡していたら…
現物は長方形だった。
画像に「長体」かけるんじゃねー!(しかも50%以上…以下か?)