とあるケンタのピックにて。
その店舗は前回までは手渡しだったがデリバリー用ロッカーが導入されていた。
お世辞にも広いとは言えないカウンターの向かって右端に縦1列のみの小振りなタイプが設置されていた。
ロッカーの右側はすぐ壁面というレイアウトで左開きドア(左ヒンジ)なので取り出しの際、圧迫感は否めない。
番号を入力すると認証されて「パカーン♪」とドアがオープン。
少し開いたドアと壁の狭い隙間に不用意に手を捩じ込もうとしたらドアが戻ってしまい「カチャリ♪」とロックされてしまった!
いやー、コレは嬉しくない恥ずかし初体験〜
店舗スタッフに泣きついて(注文番号言えばフツーに渡してくれますが)何とか「バックドア」からのピック完了。
(「不正アクセス」を仄めかしてみました。
因みにそのロッカーには物理的にはドアは無いと思われ…)
さて別件でドロップ時での事。
客メモ(注文者メモ)には「宅配ボックスの上に置いてください」と。
オートロックアパートだったので部屋番号をプッシュ。
応答があったので「ウーバーでっす!」と一声鳴いたが「…違うと思います」とツレナイ返事が。「シッツレイシマシタ〜」と取り急ぎフェードアウトしたが、物件名も部屋番号も一致している…はて?
ふとオートロック操作盤の近くに宅配ロッカーがあるのに気がついた。
てっきりオートロック突破後の部屋ドア前に「宅配ボックス」が置いてある、ということかと思っていたが注文者的には集合玄関のところにある「宅配ロッカー」の上に置いてくれ、ということだったのか?
まあいずれにしてもこちらの落ち度は皆無なので宅配ロッカー上にドロップして完了!
その後「不吉な連絡」はなかったので無事受け取ったのだろう。
「…違うと思います」とは一体何だったのか?
注文者メモの部屋番号が違っていたのか?
「宅配ロッカー」の上、というのは本当に注文者の意図と合致していたのか?
謎は残った。
