相変わらずギアの調子が悪い。
私の見立てではシフトワイヤーの調整幅を使い切ってしまったようなので、シフター側の調整ネジをセンター戻した状態で(調整幅は50だったので25クリックにして)本体側のタイコの位置を修正する事に。
作業のジャマになるのでサイドバッグを外した時によく見ると、やっば、シートステーがかなり削られてしまっている!


わかりにくくて恐縮だが、以前グルーガンで保護していたのだがそれよりも少し上の部分にバッグが当たってしまっている。

取り急ぎパイプに巻きつけるスポンジを在庫していたのでそれを加工して保護パットを作成。
撮影後結束バンド4本で固定した。
以前から気になっていたサドル位置も調整。
少し前に出したかったのだが、メモリの見方がわからない。

サドルを最大限前方に出したいのだが、「MAX」は何処まで前に出して良いのか分からん!
Geminiに訊いてみたら「メモリとヤグラの中心を合わせる事が多い」との事なので「MAX」をヤグラの中心まで持ってきてみた。

にしても色々ゴテゴテ付けているので作業しづらい!
これだけ混み入っていたらサドル盗難防止のワイヤー無くても良くね?
言うてロックの番号忘れた…調べるのメンドクサ!
と思ったものの、ダイヤルを合わせずにロックが解除された…

振動と経年劣化で筐体?がパッカリ!オープンしていてロック機能は完全に死んでいる状態だった。
何気にコイルワイヤーは最近追加購入した電アシバッテリーの補助ロック用に流用したい。
ロック本体側の輪っかを強力ニッパーで切断してコイルワイヤーを摘出。
あとはスタンドの先っちょのゴム装着を。
(ステッキ用を流用)

前回は嵌めただけだったこともあり紛失してしまったのだった。
今回はグルーガンで補強する事に。
まずグルーを少し内部底に敷く感じで入れてからスタンドの先に装着。
専用品ではないから隙間ができるのでそこにもグルーを流し込んで隙間を埋めて完了!

今回はどのくらい保ってくれるか?


