この日は1件目がPPPまいばすけっとお買い物代行案件。
重量がやや重めなので迷ったが、受託。
品目は少ないので秒でピックしてドロップへGo!
ドロップポイントはアパートだったが、入り口まで3階分くらいの階段を登るという配達員泣かせの物件だ。

(Copilotによる描画)
ピック物の重量を気にするのは自転車へのダメージ、運転のリスクも去ることながら階段や徒歩による超ロングアプローチなどの可能性も考慮すると5キログラム程度を限度としたい。
アパートのくせに(コラコラ!)屋外セキュリティドア(所謂オートロック)付き物件。2階なのでそこから更に階段を登りやっと物理ドロップ完了。
戻りがてらアプリのドロップ完了操作をしようとして「配達の確認」ボタンをタップすると↓こんな画面が現れて

アクティブになっていそうな「注文を確認する」ボタンをタップしたらスキャン画面になって「商品のバーコードをスキャンしてください」と。
(テンパっていたので痛恨のスクショ忘れ!)
はあ!?店舗でピックの時にバーコードスキャンして、ドロップ時にまたスキャンとかあり得ないだろ?スマホじゃないけどセルフレジでも一品ごとにスキャンしてるんだから行動コスト的にムダすぎるだろ?
そもそも既に品物を注文者に渡し済みなのに戻って「すんません、スキャンさせて…」って頼むのかよ!?
仕方ないのでサポートに連絡。
この時実はダブルだったので次の配達のこともあってかな〜りイラついていたが幸いサポートには直ぐにつながったので(「ボットにトンチンカンな選択肢を繰り返し選ばされる地獄」は回避できた)状況説明。
サポートから「配達は完了しているんですね?」という確認があって「はい(当たり前だろ!)」と簡単なやり取りで「完了」は完了した。
本当は今回の謎ムーブがバグなのかベータ版なのかバカなのかアホなのか確認したかったのはマウンテンマウンテン(編集部注…「ヤマヤマ」の意か)だったが、こうしている間にも次のドロップを待っているココイチのカレーがその温度を僅かずつに下方修正しているはずなのでサポートとのやり取りは切り上げて次なるドロップポイントに向けてレッサー号にムチを入れた配達員であった。
