後輪リム割れしてしまったのでサイクルベースあさひに後輪のみ持ち込んでリム交換してもらう手筈で発注を依頼していて、部品が入荷したとの連絡を受けていたが日曜日は稼働したかったので月曜朝イチで持ち込むつもりだった。
しかし土曜稼働の帰途時点で既にリム割れ部分がかなり広がってチューブの空気圧で 横方向にリムが押し出されてしまい、ブレーキをかけていなくても該当部分のリムがシューに接触する状態になってしまった。
流石に「キケン!」のアラートが脳内で無視できないレベルになってきた。
泣く泣く日曜稼働は断念して急遽「あさひ」に後輪を持ち込むことに。
日曜の自転車店は激混み必至!なので早朝にソッコーで後輪外してタイヤ、チューブ等を外した状態にして、軸部分は油が付いているので両側ともビニル袋をかけて輪ゴムで包んだ。
全体を45リッターゴミ袋に入れて車に積んで開店時間を狙ってあさひへGo!
余裕でコーヒーとか飲んでたもんで 開店待ちどころか 1番目の客になることすらできなかったが なんとか 混雑する前には 受付を済ますことができた。
翌日の月曜日中には 出来上がっている予定とのこと。
その月曜日は朝からツレとデイキャンプとしゃれこんでみた。
その最中に あさひから電話が来て 帰りがけにリム交換の完了した後輪を受け取って帰る…つもりだったのだが電話はかかってこない。
買い物などを先に済ませ その最中にかかってくるかと思ったが甘かった。
作業は完了しているけども連絡が遅れているだけ、という可能性もあるので気は引けたが「まだ電話連絡もらってないんだけど近くまで来たので寄ってみました。ひょっとして出来てたりしますぅ?」
という体で訪店してみた。
受付カウンターの裏に新品のリムと内装8段インター8が組まれたセットが見える。
こんなレアなパーツの修理が被るなんてことはありえない…やっぱり出来てるじゃん!
預かり証を渡して確認してもらったら、何でも作業は一応 終わっているが 担当者が休みなので連絡が滞っているとかなんとか…
おいおい! 引き継ぎとかどうなってんだ…!?
いやいや、こういった現場ではそのような行き違いは日常茶飯事だということは 経験上 知っている…のでいちいち怒ったりはしないが、こういうことがあるので羞恥心を乗り越え「一応確認してみる」ということが重要だという思いは さらに強くなった。
さて 先ほど「 作業は『一応 』終わっている」という話だったが、「一応」とは一体…?
何でも「リテーナー」というボールベアリングの入ってる部品が破損しているらしく完璧な状態ではないということでガタつきが発生していてこのままだとガタつきが大きくなって最悪ブッ壊れますけど?ということだった。
まあ 確かに ガタつきが出てることは気がついていたのだけど 最初(デフォルト…おじさんカタカナで書きたがりがち)の状態を覚えていないので 内装8段 inter 8 っていうのはこの程度のガタつきがあるものなのかな?とちょっと思っていたが やはりおかしかったのか。
にしても自転車屋さんたるもの、最悪の状況を提示してそうならないようにカナ~リ手前の段階で交換修理などを勧めざるを得ない、という立場もあるのでそれを差し引いて受け止める必要があるのが厄介だ。つまり
自転車店の勧める部品交換時期-自転車店の立場=現実感のある交換タイミング
という式が成立するわけである。
さて帰宅して組み付け作業開始。

リムに貼ったあるシールを一応撮影。

製造から1年以上経っているようだけど、別に賞味期限とかないよね?
既に経緯も失念してるけど、以前のリムにリムテープとリムベルト両方ついてたので、今回もそのまま引き継いで装着してみた。

なのでテープとバンドのダブルでチューブを守る布陣!
お笑いコンビで例えると「ども~『リム護り隊』です!(二人とも手で半円を作って中央で合体させてリムの形状を再現する)向かって左が「リムバンド」、右が「リムテープ」です。名前だけでも覚えて帰ってください!」(ゾロゾロ)…って、もう帰るんかい!
…という感じでしょうか?
タイヤのパッケージなども記録用として撮影しておく。


前回実はバルブがやや傾いてしまったのをそのまま使用していたのだが、それを踏まえて今回は注意深く垂直にキープ。

実用上全く意味はないのだけれど、ロゴマークとバルブを合わせようと思っていたのに逆になってしまった!

(↑タイヤのロゴをバルブと合わせようと思っていた)
今回ついでに交換依頼したスプロケット。

チェーンとプーリー交換に遅れる事半年くらいか?
あとはチェーンリング…いつ取り替えようか?
さてアシスト用スピードセンサーの取り付け。

サイドバッグの補助用に付けていた荷物用ゴム紐が軸に絡まってしまいセンサーをスポークに取り付けるための爪が全て折れてしまったので結束バンドで代用しているのだ。



繰り返し使用できるタイプの耐候性のある黒タイプを使用しているが劣化は必至なのでそろそろ取り替えたほうが無難…次回取り替えます!
フレームの後輪軸を加えるところが削れて回り止めナットが水平にならない問題を抱えているので、

焼け石に水、かもだけど一応削れた部分に「重曹+瞬間接着剤」で穴埋め措置。

回り止めナット。

恥ずかしながら左右間違えて組んでしまってことがある。その時は水平なはずのシフトワイヤーアウターにかなり傾斜がついてしまって
「???」となって気がついた。
それ以来外した時に「こっちが右!こっちが左!」と注意深く分けて置いたのだが、よく見たら「L」「R」の刻印が!
チェーンの動きが硬く、ドライブギアとプーリーに通すのに難儀!

そうそうフロントディスクブレーキパッドもいい加減交換せねば。

動く側が限界…いやしかし「グロテックイコール」、効くし保つし、最高か?
でこのあと試走したんだけど…
1段2段がスッカスカ!
3〜5は漕げたが6段で再びスカスカ!
7〜8は漕げた…。
ダメだ…その「リテーナー」交換必至か⁉︎
にしても次の稼働時にこの状態で乗って良いものが?
さてどうする…⁉︎
