前日稼働中盤から後輪周りから異音発生。
キックスタンドを立ててそれを軸に車体を左に傾けて後輪を浮かせて車輪を回転させて確認しても特定出来ず。
この「キックスタンド後輪浮かし」は車体を傾けるので走行状態と差が出るし、そもそもスタンドが傷むのであまりやりたくないのだ。
ブレーキの擦れ?しかし走行中レバーを握っても音が変化しないのでその線は却下。
あとスピードセンサーが近すぎる?と思って「グイッ」と少し曲げて離してみたが、異音は消えないわセンサー離れすぎてアシストオフになってしまうわで散々…却下。
やはり作業台に乗せないと特定は無理…?
原因はわからないものの回転の抵抗感はあまりなく走れないことはないので取り敢えずそのまま稼働した。
翌朝。
稼働開始前に軽く点検したかったが祝日✖️日曜日と言うこともあり、家族が全員在宅していたので玄関=作業場をパスブレイスでがっつり塞ぐのは気が引けるという口実で結局そのまま稼働開始。
途中やはり気になって歩道が謎に広大なところに止めて目視してみたが分からず。
というか日差しが強く暑さで参ってしまいそうなのでともかく移動。
その後サイクリングロードで巡航速度に達すると異音も結構なボリュームで恥ずかしい…(自意識過剰か?)ので
もう陽射しがかなり強く日陰じゃないと長時間の作業は命取りになるので、広めのガード下の日陰でゲリラ的に整備開始!
ハブナットを両側とも緩めてチェーン引き回し用のボックスドライバーでチェーン引き調整。
↑これはホント重宝してる…てか、これがないとチェーン引き調整が地獄!
まあ外装ギアオンリーの人には「?」ですよねー。
今回は左側のチェーン引きを少し締めてみた。
仮説では整備台の上ではバランスが取れていてもチェーン側(右側)はモーターに強力に引っ張られてズレるのかな?って事なんだけど、果たして…?
ハブナットを締め直して作業完了…とここでトラブル発生。
バブナットを締め込むことができない⁉︎
ネジがバカになってしまったようだ…どうすんだよ⁉︎


↑ピンボケ御免!ネジ山が逝ってしまっている。
こんな時も焦らず騒がず予備のハブナットで対応。
実は以前も出先で突然ネジが逝ってしまった経験があって、そう高価でもないので予備をツールバッグにストックする事にしていたのだった。
ちなみに前回は予備のナットを持っていなかったので試行錯誤の末、キックスタンドを取り外して普段よりも深めにネジを送り込んだら何とか固定できたので、そろ〜りそろりと低速で漕いでなんとか帰宅出来たのだった。

作業完了して、実際に漕いで見ると…おお、異音は止まった。
仮説が正しかったのかどうかは不明だが、とりあえずこの後も無事フーデリ稼働を続行したのだった。
