走行距離が多いこともあってか、
全く無問題〜♪
という状態がいつまでも続くわけではないパスブレイスレッサー号。
この日は後輪周りで微かな「異音」が。
まずはブレーキの片効きを疑ってみる。
レバーを握ると左側のブレーキアームは大きく動くのに対して右側は微動のみ。
オマエか…と思ったもののタイヤを浮かせて回してみても擦ってる感じではない。
(その後ブレーキのアンバランスはスタッフ(自分)がある程度調整しました)
では異音の発生源は何処なのか?
その日は結局謎のまま。
翌日。
さて稼働に出発しようと(おい、異音の原因究明はどうなった…?)カバーをめくったら、自作の泥除け延長部分(黒ガムテープ製)が内側に折れてタイヤと泥除けの間に入り込んでいるではないか。
異音の原因はコレか!
つまんで引っ張り出して無事問題解決。

緊張感のない音だな…と思ったオマエだったのか〜

いや改めてよく見てみると、ショボいな…
今度チューブのゴムで作り直すか?
その「今度」は本当にやってくるのでしょうか?
