除湿用シリカゲル乾燥器を3セット運用中。
2セットは如何にも「靴の中に入れて使います!」って形状で、フツーに繰り返し使用中なんだけど、


以前ホームセンターの売り切りワゴンで叩き売りされていたブロック状のタイプも一つだけ使っていたりする。

↑写真無かったのでWB(ホワイトボード)にて再現。

↑本体を乾燥させるときはこんな感じで外付けコードを接続してコンセントに繋ぐ、という概念図。
しかしそのブロック状のヤツ、「青」なら「乾燥状態(役に立つ)」赤なら「要乾燥(役立たず)」、といった具合に乾燥状態を示すインジケーターが意味不明な「ラズベリー」色をしていて

(↑インジケーターの概念図。
赤棒青棒部分は「ラズベリー色」という体でお願いします(ペン先を汚したく無いので!))
通電して乾燥状態にしてもイミフな「ラズベリー色」のままなので、乾燥状態(使用可能)なのか要乾燥状態なのか判断がつかない!という、なかなかに困った代物だった。
でもまあたまに通電乾燥させて他の乾燥剤などと一緒にパッキン付きのボックスに放り込んでおくと湿度計が安定の19%を保っているのでそれなりに効果はあるのだろう、という事にして幾星霜。
しかし最近になって4個セットのブロック(イメージとしては昔の「キムコ」ぐらいの大きさか?)を四連の専用クレードルで乾燥させるいかにも使いやすそうな製品を見つけてしまった(↓)。
…うわー、使いやすそう…!
途端に現在使ってるヤツが見劣りしてくる。
という事でもう壊れるの前提で分解手術(オペ)を敢行!
以前別の製品でやはり機能しなくなった青/赤インジケーターに直接ドライヤーを当てて強制乾燥したら青くなって使えるようになった事があったのでワンチャンラズベリーの呪いが解けるかもしれないという期待もあって本体背面のプラスネジを緩めていったら…
うっわ、シリカゲル粒が直で入ってた!
バラバラバラ〜

散らばるシリカゲル粒…もうやる気無くなった。
なんか焦げてる?ひょっとして危なかったのか…?
一応さらに内部のネジを外していくと
インジケーターに辿り着いた。
本当はコレにドライヤーの熱風を当ててみるはずだったのだが時間切れ。やる気も無くなったし。
↑この写真の様な状態になった事無いんですけど⁉︎
新聞紙で包んでゴミ箱の中に丁重に葬った。
まあコレで前述の四連除湿ブロックを導入する口実が出来た、という話でした。
