ランチピーク過ぎてリクエスト受信ペースが著しく鈍化。一旦帰るかぁと自宅方向に結構戻ったところで珍しくウォルトのリクエスト受信。
現金案件ではないことをシッカリと確認してピックドロップの位置関係を見てみると、今まで走ってきた国道をそのまま戻って更に先程「帰ろっかな…」の思った時よりも更に自宅から遠いところに行く感じだった。
不思議とこのパターンはメンタルに来る気がする。
一歩進んで二歩下がる、みたいな?
まあとにかくくら寿司に到着。
ウォルトのピックは委託の場合もあって、くら寿司の場合はウォルトではなく「『どこでもくら寿司』の集荷」という体(テイ)だったりするので注意が必要だ。
店舗に到着。駐輪場にはリアのボックスに「POLICE」と書かれた原ニバイクが駐まっていた。事件⁉︎…いや、警察官とて人間。寿司くらい食べるだろう。しかし駐輪場では所謂「前進駐車(輪)」が一般的だと思うが、そのポリスバイクはバック駐車(輪)していた。…容疑者が逃走した場合に備えているのか⁉︎
まあかくいう私も可能な限りバック駐車(輪)ガチ勢だったりするんですけどね。
さて入店してスタッフに「『どこでもくら寿司』の集荷デッス!」と告げると該当商品の袋を持って戻ってきた。
(↓今回の商品内容)

スタッフは女性若い女性だった。持ってきた大皿タイプの袋の上を叩けるようにして中身を見るように促してきてる感じだった。と言うのは声が小さくて何を言ってるのか正直わからなかったので、状況からして寿司が傾いたりしてなくてちゃんとしているのを確認してね?と言っているのかと思って、適当に頷いて相槌を打っておいた。すると続けて揚げ物が入った紙袋をまとめたレジ袋の上を開いて私に見てくれと差し出してきた。???
いや紙袋の中身に何が入ってるのか私には見えませんけど⁉︎
(↓写真はバッグに入れてから撮ったもの)

いやこの状況で中身を確認できませんから!透視能力とか都合のいい特技とか持ってませんから!…とツッコミたいのは山々だが、ふとその女性スタッフのネームプレートをチラ見してみると、カタカナ一文字に対して長音がついている名前…おそらくベトナム人なのだろう。
不安そうな彼女の表情を見ているととてもそんなツッコミが出来るはずもなく、適当に相槌を打って商品を受け取って店を後にした。
おそらくこの作業を教えたのが、教えるのが上手くないもしくはド下手なスタッフで、「配達員にメニュー確認させてね」と臨場感の皆無なテキトーな教え方をしたんだろうな…と想像。
常々、世の中では「教える」という事の重要性が軽視されがちだな…OJT(オンザジョブトレーニング)と言う名前の「現場に丸投げ」が横行している実態を由々しき思っている私はそう思ったのだった。
