とあるフーデリ配達にて。
ドロップ先は2階建てのおしゃれアパートの「202」号室。
到着した時の風景がこんな感じ。

アプローチから「101」が見える。
外階段があるので2階に上がった2部屋目が「202」だよね?はい、コンプ!と思ってその階段上がってみたら…「201」しかない⁉︎
マジかー!「複数階段があるパターン」か?
やってもた…例えばこの後5階建ての5階ドロップが続いてしまう可能性もゼロではないワケで
無駄な階段昇降をする様な余裕は持ち合わせていないのだ。
無駄に上昇した位置エネルギーをリセットして(編集部注…「1Fに戻り」の意か)奥の方にあるであろうもう一つの階段を探しに行こうとしたら…先ほどの階段の向こう側には「102」、そして「202」があるではないか!
なるほど…こんな構造もあるわけか。
【概念図】

イレギュラーな案件に出会う度「もうどんな案件でも驚かないぞ!」と思うのだけど、まだまだ変則パターンは奥が深いのだった。
