先日の雨 稼働はなかなかに ハードだった。 と言ってもずーっと 土砂降り、というよりはマシだったんだけど、いわゆる天気雨だったので 日差しがある分かなり気温が高く レインウェア内の温度上昇が著しいのだ。
これは以前から気になっていて 内側に空調換気 ウェアを作動させているんだけれども吸気部分に レインウェアが張り付いて塞いでしまって十分な 通気が行えない。張り付いてしまう部分を指でつまんで持ち上げてやると それなりに ウェア内に空気が入ってくるので効果はあると思う。試しに 吸気部分の外側にペットボトルの蓋を貼り付けてみたが その程度では十分な効果は得られなかった。
なのでエアコンの配管カバーを加工してレインウェアが張り付く隙を与えずに下方から 吸気するシステムを画策中。
(↓材料は購入済み)
いうて長すぎだろ?
ご安心ください!左右に振り分けるので半分の長さになります。
あと天気雨で厄介なのが、なまじ 明るいのでスマホにかけたビニール袋が反射して画面が非常に見づらい ということ。
雨の日は「 遠征 」しなくても近場で注文が入る事が多くありがたい限りだが、毎回そうであるという保証はどこにもない。
アウェイのエリアで画面がほとんど見えない状態での稼働を考えると、ガチで戦慄する…!
さて 最近買ったワークマン X シェルター レインウェアについて少々愚痴らせていただきたいと思う。

(WORKMAN X-Shelter)
まず購入後すぐに使った時の感想が、想定以上に内側が濡れるし脱いだ時に実感するのがかなり水分を含んでしまうということ。
今回は防水スプレーをかけてきたこともあってか 最初のうちは水滴をコロコロと弾いていたが時間の経過とともに 結局はしっとりとしてきてしまう。
対策としては ガス噴射式のスプレーではなく ポンプ式スプレーのタイプでガッツリと防水加工するというのを画策中。

↑分かりづらいかもしれないが 左の胸ポケットが二重構造になっていてジッパーを開けるさらに内側には防水 を謳っているポケットが装備されている。雨が上がった後に使うかもと思って仕込んでおいた 布製のグローブは、見事にビッチャビッチャに濡れていたのだった。防水の意味、分かってる?
それとも私の知らない 防水 世界のパラレルワールドが存在するわけ?
(因みにワークマン店内ではパッケージやタグに「撥水」を謳っている製品にわざわざ「防水」のポップがあしらわれていたりする事が日常茶飯事だったりする)

なので ポケットの中には ジッパー付きの袋を常備させている。モバイルバッテリーなど濡らしたくないというか 濡れたらまずいものは基本的にジッパー袋に入れてから ポケットに入れる 運用で。

↑その他の残念 ポイント、袖口の二重構造。
レインウェアとしての袖の内側にもう一つ ジャージ生地の袖がついている。
袖口からの雨の侵入を防ぐという文脈 なんだろうけども、そもそもこのジャージ 袖が水分を含んでしまって 袖口の濡れ感が半端ないという 残念感。
位置的にも上から水分が伝わってきて このジャージ部分が終着点なのでビッショビショになって水滴が垂れる有様。
ということで この内側のジャージ 袖は 取り払ってしまおうと画策している。
しかし まだ購入して間もない 6000円 近くする レインウェアの袖を着る勇気が 私にあるのだろうか…?
