子供部屋(成人してるけど)のレースカーテンの裾の部分に不吉な黒い小さな点が点在している(重複)のが以前から気になっていた。
まぁ言ってしまうとカビが生えてしまっているわけです。なので近々漂白しなければと思ってから幾星霜…本日やっと重い腰を上げて漂白開始。まずは大きな入れ物が必要。
今回はIKEAの樹脂製引き出し(大)を流用。


ここに酸素系漂白剤を150グラム投下。


なお、この量は特に根拠はなく、「無駄に入れ入れすぎてたらショックだからギリギリの量でいいんじゃない?」「いやいや、せっかくやったのに落ちてなかったってなっちゃったらもっとショックじゃね?」と言う2つの意見の落としどころが150グラムだったのです。
もっと言うと、以前キャップに軽く一杯で約15グラムだったので今回はそれをキリのいい10杯分で150グラム、と言う本当に根拠のない数値!

そして水のほうも温度が高い方が効き目もあるだろうと言うことでお鍋とやかんでお湯をじゃんじゃん沸かして多分5L(リッター)ほどは投入したのではないかと。
カビてしまったのは下部縁の折り返しのところだけなので、そこだけ浸かればと言うことでしばらく浸けた後、洗濯機ワンクールと日立のお家芸「エアジェット乾燥」を30分のコンボで「生乾き以上、乾燥未満」位の塩梅で元のカーテンレールに吊るしてしまえばあとは自重でシワが取れて良い感じに元通りに!という算段だったんだけど…思ったよりも乾燥しちゃってた。
なので思ったよりもシワクチャな仕上がりに…
「エアジェット乾燥」、恐るべし!
因みに今回はカーテンを洗うだけだからね!と軽く考えていたんだけど、いざ吊るす段になって気がついた…窓の掃除もセットでやらないとせっかく洗ったカーテンが秒で汚染されてしまうのだ!
という事で予定外の窓拭きタスクも発生してしまったのだった…
So it goes.(←使い方合ってる?)
