50歳からのフードデリバリー配達員

あなたは50歳以上ですか? はい/いいえ 

PPPでポンドに翻弄される配達員

本日のまいばすけっとPPPにて。

まいばすけっと(以下「まいばす」)の肉類は店頭在庫数が少なめなので該当品が売り切れていたりする事もザラだったりする事も。

今回はリストに重さ指定商品が含まれていた。
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「0.1kg」…100gか。冷蔵棚には該当商品が1パックのみ。グラムは…「101g」。

惜しい!とついつい思ってしまう。

かつての人気番組「なるほど!ザ・ワールド」の「オープニングクイズ・数にまつわる問題」の後遺症なのか「内輪で最も近い」を目指してしまう傾向が未だに抜けない。

商品欄をタップするとポップアップ的な説明ページが。

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ナヌ?「はかり」とな?本国(USA)では配達員は計量までさせられているのか?

「多少誤差があってもかまいません」てことは、オーダーが100gに対して商品が101gは「多少の誤差」の範囲内だよね?
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「ポンド」て…「たとえ」であっても「ポンド」は持ち込んで欲しくないな。

脳のプチ混乱も積もればそれなりにムダに行動コストかかかるんだよ…!

 

数値入力欄が出てきたので「101」と入力したら「多過ぎます!」的な注釈が。

あ、「kg」か。「0.101」と入力し直したら「許容範囲内です」的な注釈に変わった。

ほら!「ポンド」とか紛らわしい「例え」をするからそれに思考リソースをムダに消費したせいで間違っちゃったじゃんかよ!(他責思考)

いやしかし「例え」の「ポンド」もさることながら肉の重さに「kg」持ってくるセンスもどうなのだろうか?

まあ末端の配達員には分からない何か深〜い事情があるのでしょうね…