とあるマンションのエントランスホールに以前IKEAで大々的に販売されていたソーラー充電式デスクライトが鎮座マシマシていた。

これ今も使えてるのかな?それとも既にオブジェ化してる?
ちなみにコレ私も持っているんだけど、電池の容量が少ないのかすぐに暗くなってしまうので分解してみたら電池は単三型3本。


なのでそれらを全てエネループに交換したらイイ感じに使えるので、クローゼット内専用ライトとして今も活躍していたりする。
すっかり忘れていたがこのライト、なんか貧しい地域向けの寄付キャンペーンやってなかったっけ?と思い出してこのページ一枚目の写真と「これ何?」といういい加減なオーダーだけでジェミナイGeminiに丸投げしてみたら流石に
「アップロードされた画像には、いくつかのソーラーライト(太陽光充電式ライト)が写っています。
各ライトは、台座にソーラーパネルがあり、そこから細いアームが伸びて上部にLEDライトのようなものが付いています。色は、黄色、オレンジ、青、赤の4色があります。これらは棚の上に置かれており、その下には植物が見えます。
したがって、これらはポータブルなソーラーライト、またはソーラー充電式のデスクライトのようなものだと考えられます。」
…程度の情報しかわからなかった。
なのでIKEA、寄付キャンペーンなどの情報を付加したところ結構シッカリ目の調査報告をあげてくれた。
「画像にあるソーラーライトは、イケアが過去に販売していた**「SUNNAN(スンナン)」**という製品である可能性が非常に高いです。そして、おっしゃる通り、イケアはこの製品に関連して非常に意義深い慈善キャンペーンを行っていました。
このキャンペーンの詳細は以下の通りです。
* キャンペーン名: 主に「Brighter Lives for Refugees(難民のためのより明るい生活)」キャンペーンとして知られています。
* 製品: 主な対象製品は**「SUNNAN(スンナン)」ソーラーライト**でした。これは、太陽光で充電できるLEDデスクライトで、難民キャンプなど、電力が利用できない環境での使用を想定して頑丈に作られていました。画像にあるライトは、まさにこのSUNNANのデザインに一致しています。
* 「一つ買ったら一つ寄付」の仕組み: SUNNANの販売当初(2009年頃)は、まさに「お客様がSUNNANを1つ購入するごとに、イケア財団(IKEA Foundation)が同様のソーラーランプを、ユニセフ(UNICEF)またはセーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)を通じて、電力のない地域の子供たちに寄付する」という「バイワン・ゲットワン(Buy One, Get One)」方式で実施されていました。これは、子供たちが夜間でも勉強したり、家族が安全に過ごしたりできるようにすることを目的としていました。
* 後のキャンペーン展開: 2014年以降は、**「Brighter Lives for Refugees」**キャンペーンとして、SUNNANだけでなく、イケアのLEDARE(LEDARE)ブランドのLED電球の売上に応じて、イケア財団が国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に寄付を行う形に拡大されました。この寄付金は、難民キャンプにおける太陽光発電による街灯や屋内用ソーラーランタン、燃料効率の良い調理器具などの再生可能エネルギー技術の提供や、初等教育の改善に充てられました。バングラデシュ、チャド、エチオピア、ヨルダンなどの国々の難民キャンプが支援の対象となりました。
* 影響: このキャンペーンは非常に成功し、数百万ユーロ(または数百万ドル)の資金が集まり、数十万人もの難民の生活に光と安全をもたらしました。特に、夜間の学習機会の提供、女性や少女の安全性向上に貢献しました。
したがって、画像にあるライトはイケアの「SUNNAN」であり、おっしゃる「一つ販売されると貧しい地域に一つ提供される」というキャンペーンは、まさにこの「SUNNAN」を中心としたイケア財団による慈善活動「Brighter Lives for Refugees」キャンペーンのことです。」
あー、そうそう「バイワンゲットワン」…確かにそんな感じだったわ。
いやしかし生成AI、便利だわ〜!
