デイサービスの送迎が終わって事業所に戻った時のこと。
なんか ガチャガチャとドアノブを開けようとしている音がしたので見てみると 犬の散歩をしている 初老ぐらいの男性が何か用がある模様。
スタッフが1人 話を聞きに行くと「引っ越し…」というワードだけ聞こえてあとは ドアが閉まったので 聞こえなかった。
それだけの情報で瞬時に自分の中で
「最近この辺りに引っ越してきたんだけど、自分の親が利用できるデイサービスを探していてたら散歩の最中にココを見つけたのでちょっと 話を聞いてみようと思った」
という ストーリーが頭の中に醸成された。
なので 「営業用のチラシを渡す準備した方が話が早いか?」などと 他の作業をしつつ 気にしていたら…
対応したスタッフが戻ってきたので状況を聞いたら、「近所の方が引っ越しにともなって要らなくなった 電気ポットとコーヒーカップセット があるんだけど良かったらあげますよ、と言っていますが どうしましょう?」
という全然違う話だったので、自分の予想の外れ加減がおかしくて吹き出してしまったという話。
なお事業所長によると電気ポットは給茶機でお湯が出せるんだから要らなくね?という事で処分したばかりなので要るワケもなく
コーヒカップも利用者家族からもらったりで在庫があるので全く不要とのことだった。

