今回は暑い事もあり木陰をチョイス。
隣サイトからの目隠し目的で「半分折り、斜面のみ」のタープ設営。

日射を遮ってくれている樹は何だろう?葉っぱ画像をAIに投げたら「カエデ」との事。

今回は焚き火に幾つかの新規投入物が。
一つはチャコールスターター(「チムニースターター」「火起こし器」とも)。

既に「チャコールスターター兼火消し壺」を持っているが、前回の灰や炭が入ったままの事も多くやはり「兼」は使い辛いか?という事で小振りなチャコールスターターを導入してみた。
取り敢えずの導入障壁は低めで、セリアseriaで¥110(税込)。
それとコットンパフ。

麻紐を解くのも面倒だし、わざわざ工程をかけて拠られたものを工程をかけて解く、というのがメンタル的にキツい。かと言って加工前の麻繊維の方が高価(流通量のせい?)なので買う気がしないというジレンマ。
という事で「綿(わた)」を求めて取り急ぎ100均の手芸コーナーに行ってみたがキョウビ詰め物のワタは「ポリエステル100%」と相場が決まっているらしく「コットン100%」は置いていなかった…がふと目にしたコスメコーナーの「コットンパフ」が「コットン100%」だったので導入してみた。
そしてトルネード式火吹き棒。
何十年も前からビーパルでよく見かけたアウトドアの達人「関根さん」を最近何かの記事で見かけて、そこでは「東南アジア式トルネード火吹き棒」を紹介していた。
それは竹筒の先端に近い辺りの円周部分に斜めに孔を三つ穿つ、というモノ。
筒の中心を抜ける本流に三つの孔から引っ張られる形で入って来た支流がトルネードを形成する…そんな感じか?
で手近にラップ芯があったので試しに使ってみたのだった。
「紙筒かよ⁉︎」と思ったかもしれないが目打ち一つで加工完了、という優れものだ!
そして「東南アジア式」のいいところは口を筒に付けなくてもいいところ。
さて焚き付け開始。
焚き付け材は以前柴刈りで集めたセイタカアワダチソウ?でいかにも火付が良さそうだし、コットンパフも軽く解すだけでフワッフワになるし、材を上手く組めずとも勝手に高効率で火を回してくれるチャコールスターター、と焚き付けの三種の神器が揃い踏みしているので結局何が功を奏したか不明だが、焚き付けはスンナリと完了。
なので火吹き棒の実力はよくわからなかった…次回ファイヤースターター無しでやってみてその「力」を拝見しようじゃないか?
最近恒例のカップ麺は特に迷う事なくファミマルの沖縄そばをチョイス。
↑これはマルちゃん(東洋水産)だけど、ファミマルのも東洋水産製だったりする。
紅生姜の酸味?のアクセントがなかなかよろしかった。

その後暑い中ホットコーヒーなども愉しんで撤収開始。
新規のチャコールスターとコンパクトストーブは火消し壺にインして収納。

今回は炭を使っていないので焚き火台に残っているのは灰のみなのでも話題なく格納できたが炭の鎮火が必要な時は入れ方を考えないと、かな。

