とある土曜日の稼働中(昼頃だったろうか?)、マックドからのピックを済まし店舗前の歩道から車道に降りるプチスロープ(歩道と歩車道境界ブロックを繋ぐ切り下げ部の傾斜)のところにある金属製のボラードに大腿部をぶつけてしまった!

極低速だった事もありとりあえず大事には至らなかったので恥ずかしさもありすぐにその場を離脱、次の角を曲がったところで一旦停車。腿を摩ると痛いが骨折とか、取り敢えずそういうヤバめの痛さでは無い。角を曲がるまでの間に後輪の方から何か擦ってる系の異音がしていたのでチェックしてみると右側のサイドバック(大)が後輪に接触している模様。泥除けステーの外側に居なければならないバッグの角がステーを超えて内側に入ってしまっている。
???
ぶつかったのは乗り手の太腿であってバッグには当たっていないはずだが?
まぁ、乗り手のほうもプチパニックっていたので断言はできないが。
それとも、極低速からではあったが急ブレーキ状態でもあったので慣性の法則による異常な挙動によって越えてはいけない一線(泥よけステー)を超えてしまったのか?…ナゾだ。
打撲部分は耐えられぬ痛みでは無いものの、今後のことを考えると無理をしない方が良いのは明白なので、その日は緩めに稼働を続けた(いや、帰らないんか!)。
普段打ち身に湿布などを貼る事はないが(そもそも効能を信じていない)、プチ「藁にもすがりたい気分」だったのでいつも「拠点」にしているホームセンターコーナンに立ち寄って医薬品のコーナーに行ってみたが、土曜日の夕方だったせいか医薬品のコーナーはカーテンで閉ざされていた(既に終了していた)。言うて湿布薬なんか薬剤師の在席の有無は関係ないでしょ?と思ったが湿布薬は閉ざされたカーテンの向こう側らしい。
仕方がないので、別の薬局(いうてドラックストアー)を目指そうとするものの都度フーデリ注文が入ってしまい何度かスルー。
やーっと通りすがりのハックドラッグに駆け込んでテキトーな湿布薬をゲットだぜ!
しかし患部が腿なのでズボンとタイツをずり下げねばならないのでまずトイレに行かねば。
出来ればキレイなところが良いな…などと選り好みしていたこともあり、結局貼り付けたのは夜になってから。
まぁ貼ったところで別に痛みが弱まるわけでもなく、その後帰宅して風呂に入る前にはがしたが、その時は特に皮膚に異常は見当たらなかった。
就寝時にも貼って、翌朝も貼り直して日曜日の稼働に出発。
しかし翌日が祝日(海の日)という3連休の中日だったせいかリクエスト数が少なく、週末のクエストは達成できず意気消沈して帰宅。
着替えて湿布薬をはがしたところ…湿布の形に皮膚が赤く腫れてしまっている!
幸い強烈な痒み等は感じなかったが、明らかに皮膚が炎症している。
???
長時間汗だくだったので前日には無かった化学反応でも起きてしまったのだろうか?
ダメ元で生成AIジェミナイGeminiに訊いてみたら、意外にも即それっぽい答えにたどり着いた。
なんでも、湿布薬の成分が紫外線と反応することによって皮膚に炎症を起こす事例があるとの事。
患部はタイツと薄手のショートパンツで覆われていたが紫外線はそれなりに通過していたわけか。いや、タイツとショートパンツのお陰で重篤にならずに済んだ、とも言えるか。
まあ結果的に打撲にしろカブレにしろ軽く済んだ上に学びが得られて、むしろラッキーだった…かな?
